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<title>ロンドン留学　37才　</title>
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<title>ニューヨーク</title>
<description> 1日目お昼前に空港着。送迎バンを頼んでいたので、それでホテルへ送ってもらう。クイーンズを通り広大な墓地を通り、クイーンズボローブリッジを通りマンハッタンへ入る。晴れていればビル群がよく見えるそうだ。途中五番街を通ると道路から蒸気が出ていてニューヨークっぽい。1時間弱でホテル着。部屋はカビの臭いが充満していた。ここで6泊は厳しいので意を決して電話して部屋を変えてもらおうとしたが、その日は満室だったらし
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<![CDATA[ 1日目<br /><br />お昼前に空港着。送迎バンを頼んでいたので、それでホテルへ送ってもらう。クイーンズを通り広大な墓地を通り、クイーンズボローブリッジを通りマンハッタンへ入る。晴れていればビル群がよく見えるそうだ。途中五番街を通ると道路から蒸気が出ていてニューヨークっぽい。1時間弱でホテル着。部屋はカビの臭いが充満していた。ここで6泊は厳しいので意を決して電話して部屋を変えてもらおうとしたが、その日は満室だったらしく部屋がなかったので、明日用意してもらうことにした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3807.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3807s.jpg" alt="蒸気" border="0" width="90" height="120" /></a><br /><br />まずは歩いて国連へ。ホテルからは30分くらいかかった。ちょうどその日は夕方に日本語のツアーがあったので予約してカフェや売店で時間を潰す。ツアーは国連がどんな活動をしているかを説明してくれて、この1年商業の世界にどっぷり浸かっていたので、世界の現状を再認識できてとてもよかった。よくニュースでみる会議をする部屋にも入ることができた。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3735.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3735s.jpg" alt="国連" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br />松井の住んでいたらしいマンションの前を通りまたホテルの方に歩き出す。しばらく行くとロックフェラーセンター。おなかがすいたのでその向かえのDean&Delukaでスープをオーダー。Smallでも相当な量だった。<br /><br />そしてロックフェラービルに行ったが混んでいる、とのことだったので別の日に行くことにして帰宅。<br /><br />2日目<br /><br />早起きして朝ごはんを食べにホテルの周りを散策。CafeMetroというチェーン店らしいお店でオムレツを食べる。具は3種類選べて、それにパンとポテトがついて5ドルくらい。<br /><br />今日は市内観光バスツアーを予約していたので、8時からそれに参加。集合場所はヒルトン。その日は私以外はシニアな夫婦2組。<br />コースはバンに乗ったまま、タイムズスクエア、コリアンタウン、フラットアイアンビルを通りワシントン広場で一旦下車、その後チャイナタウン、官庁街、ウォール街を通り、バッテリーパークへ。ここからリバティフェリーに乗って自由の女神のあるリバティ島へ。朝早かったからかとても空いていた。15分ほどで島に到着。フェリーから見ていると小さく見えたが実物の女神像が巨大だった。そしてこの島からマンハッタンのビル群がよく見える。ただこの日は曇っていたのでクリアではなかったのが残念。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3762.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3762s.jpg" alt="自由の女神" border="0" width="90" height="120" /></a><br /><br />そしてフェリーでまた戻り、今度はグランドゼロを車窓から見る。既に大規模な工事現場になっていた。そしてウォール街で下車し、トリニティ教会にも寄ってみた。その後、サウスストリートシーポートでお昼休憩。ここは小さなショッピングセンターといった感じで、帆船が横付けされている。お昼は近くのヨーロッパカフェというチェーン店でスープとハーフサンドイッチをいただく。更にミュージカルのチケットが格安で買える“チケッツ”という窓口がタイムズスクエアのど真ん中にあるのだが、昨日かなり行列していたので、ガイドさんに聞いてみたところ、何と、このサウスストリートシーポートに小さな“チケッツ”があるとのこと。早速行ったら本当に誰も並んでいなくて、簡単にチケットを半額で買うことができた。お昼休憩が終わり、今度は車窓から右手にブルックリンブリッジ、マンハッタンブリッジ、ウィリアムバーグブリッジを見ながら国連本部へ。私は昨日も行ったのだが、また下車。そしてトランプタワーを横目にヒルトンへ戻る。結局14時くらいにこのツアーは終了。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3793.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3793s.jpg" alt="橋" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br />そして昨日お願いしていた部屋のチェンジをしてもらい引っ越し。今度はタイムズスクエとハドソンリバーが垣間見れる部屋でカビの臭いもせず満足。その後MOMAへ。ホテルからかなり近くて便利。今日はかなり寒かったので、夕食はラーメンでも食べたいなあ、と思い、ウロウロしていると、MEEという看板の小さな中華料理屋さんを見つけた。人もかなり入っていたので入ってみたら大成功。何でもおいしそうだったが私はワンタン麺をオーダー。山ほどワンタンがのっていて満足。サービスもとてもよい。量も大め。場所は9Th AveのW53stの角。<br /><br />夜はミュージカルへ。20時からで時差ボケもあったからか、何とあり得ないことに一部寝てしまった。本当に申し訳ない・・・<br /><br />3日目<br /><br />朝食は昨日お昼を食べたホテル近くにもあったヨーロッパカフェへ。そしてまたオムレツを薄いコーヒーをいただく。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3806.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3806s.jpg" alt="オムレツ" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br />そしてセントラルパークへ行ってみる。まず入るとミニ動物園があった。そして自分がどこを歩いているのか分からなくなりながらシープ・メドウ、という芝生のきれいな場所や、ベセスダの噴水のある池を通り、結構歩き、メトロポリタン美術館の裏辺りを通り、巨大な貯水池へ出る。マラソンしている人が多い。これ以上北は行かない方がよい、とガイドブックに書いてあったので、右折してマディソンアベニューへ。ブランドもののお店が並ぶがあまり楽しそうではない。そして百貨店のブルーミングデールを見て、バーニーズを見て、バーグドルフ・グッドマンに入ってみる。ブルーミングデールはデパ地下のない普通の百貨店の感じ。バーニーズは今や日本の方がよいかも。バーグドルフ・グッドマンはかなり敷居の高い高級デパートだった。<br /><br />次に初めて地下鉄に乗る。私のニューヨークの地下鉄のイメージは20年前の学生の頃のものなので、相当怖い感じが今だにしていたが、入ってみれば普通の地下鉄。全然大丈夫。ただ、路線が少ない割りに分かりにくいと思った。間違ってSpring駅で降りることになり、Spring stを通りクネクネしてイーストハウストンSt、バワリーAveのホールフーズへ。ここでサラダランチ。まずは葉っぱをレタスかほうれん草かを選び次に具を3種類選び、最後にドレッシングを選ぶ。かなりの量で700円くらい。3人分くらいあって食べ切れず。<br /><br />そしてSOHOのBroadway沿いにあるお店にくまなく入る。なぜかユニクロによいものが目立ち買ってしまった。ディスプレイの色味もいい。ヘトヘトになるまでお店に入りつづけ、地下鉄で34丁目のメイシーズへ。こちらはかなり庶民的なデパート。その中のスタバで休憩し地下鉄でロックフェラーへ。物凄く中学生くらいの子たちが並んでいたのであきらめて近くのサックス・フィフス・アベニューへ。こちらは高級めデパート。トイレは一番きれいかも。そして帰りにロックフェラーの前を通ると空いていたので、70階の展望台へ。ちょど陽が暮れるところで、エンパイア・ステート・ビルやハドソン川を一望。大満足。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3834.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3834s.jpg" alt="ロックフェラー夜景" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br />夕食はタッズステーキというチェーン店でTボーンステーキをオーダー。チェーン店ながら、その場で焼いてくれてお肉はかなりおいしく値段も手頃だった。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3840.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3840s.jpg" alt="ステーキ" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br />4日目<br /><br />朝食はホテル近くのデリでベーグル。<br />その後地下鉄でユニオンスクエアのマーケットへ。野菜やパン、チーズなど主に食品が売られている。ユニオンスクエアの向かえに、フォーエバー21があったので、どんだけ安いのかチェック。確かに激安だったが、これといって欲しいものはなかった。そこからチェルシーマーケットまで歩き、その後ハドソン川寄りの道をクネクネ歩き、Bleecker Stへ。途中Perry Stという閑静な住宅街へ入り、sex and the city のキャリーが住んでいたアパートを見る。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3848.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3848s.jpg" alt="SATCキャリー" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br />そしてまたクネクネ歩いて昨日も歩いたSOHOのBroadwayを通り、Canal Stを左折すると、そこは中華街。物凄い人出。ずーっと歩いてBowery Stにある金橋大酒楼へ。ここは飲茶のお店で店内は広大で中国人らしきグループで超混雑。蒸篭を積んでテーブルの間をワゴンで運んできてくれる。１つの蒸篭が2.5ドルくらいから高くても4ドルくらい。安くておいしくて大満足。でも一人だといろいろ種類が頼めないので残念。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3851.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3851s.jpg" alt="中華街" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br />午後は地下鉄でイーストリバーを超えブルックリンへ。ボカコ地区のSmith Stを通り、Caroll St駅からまた地下鉄に乗りアップタウンへ戻る。5番街にある、高島屋（アジアンテイストの小さな10貨店といった感じ）とヘンリ・ベンデル（小さな百貨店、というかブティックデパート）へ。そしてセントラルパークの左角のコロンブスサークルにあるタイムワーナーセンター内にあるショッピングモールへ。いわゆる近代的なショッピングモール。そして、そのままBroadwayを北上。途中アイスを買い食いしながらひたすら歩く。スーパーでキッチン用品が充実しているセイバーズへ寄り、そのまま86丁目の交差点まで歩き地下鉄に乗ってホテルの近くまで戻る。夕食はメリディアンホテルの受付の右にある黒いカーテンの奥に存在するバーガージョイントでハンバーガーをオーダー。山ほどのポテトと共にいただく。こんな分かりにくいところなのに行列ができている。おいしいらしい。<br /><br />5日目<br /><br />Au Bon Painというパン屋さんでベーグルとクロワッサンとへーゼルナッツのコーヒーをオーダー。そして歩いてヘルズキッチンというアンティークマーケットへ。途中土曜日だからかタイムズスクエアのW44 Stあたりに食べ物の屋台がたくさん出ていて賑わっていた。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3867.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3867s.jpg" alt="ヘルズキッチン" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br />ヘルズキッチンはかなり小規模だった。その後またクネクネ歩きパルテノン神殿みたいな建物が見えてきたと思ったら、それが中央郵便局だった。そしてフラットアイアンビルまで歩き、5ThAveのH&Mで買物。更にユニオンスクエアまで歩きShoe Maniaという靴専門のお店で1足買ったら2足目が半額セールをやっていたので2足買ってしまった。<br /><br />荷物が重くなったので一旦ホテルに戻り、Lunchはロックフェラー近くにあるマグノリアベーカリーというかわいいケーキ屋さんでチーズケーキを買い、その辺のビルの前の噴水のところで食べる。相当おいしくて大きくて4ドル。でもどうもカップケーキが有名なお店だったらしい。<br /><br />次にアメリカ自然史博物館へ。映画「ナイトミュージアム」の博物館。まずはプラネタリウムを見て、それから見学。かなり広くて順路が分かりにくく、閉館時間になっても迷ってなかなか外に出られなかった。私は美術館よりも博物館派なので大満足。やっと外に出られて、コロンブスアベニューを南下。夕食は7th Ave, W58th StのフレンチベーカリーっぽいLa Pain Quotidienでカフェ飯。<br /><br />6日目<br /><br />朝食はBroadway沿いのSBARROというイタリアンデリ系の世界中に1000店舗？あるらしいお店でブッフェ。味は普通だが、お店の人が常にお料理を気にしていて手入れをしているので、温かいものが温かくいただける。お料理の補充もタイミングよく。それで8ドルくらい。朝以外はパスタやピザもいただける。<br />近くの24時間営業の薬局の品揃えを見学して、雑誌を購入。<br />地下鉄で34丁目近くのマンハッタンモールへ。店数も少なく古いタイプのショッピングモールといった感じ。隣はペンシルバニア・ステーションという鉄道の駅。<br />次にMuseumに1件寄り、ワシントン・スクエア・パーク辺りまで歩く。この公園の周りはニューヨーク大学のキャンバスが点在している。<br />そこから横にずっと歩いていたら思いのほか早くハドソンリバー側に出てしまった。歩きつかれたので、地下鉄で34丁目に戻り、マンハッタンモールへ。Strawberryというお店でMadenGirlのサンダルを買い、むかえの100円ショップみたいなお店を見学。確かに激安で食品や日用品が売られている。そしてメイシーズの靴売場によって地下鉄へ。ブルーミングデールに行くつもりが変なところで乗り換えてしまい、結局またホテルへ戻るはめに。おなかもすいたので昨日行ったマグノリアベーカリーで今度はカップケーキを昼食にした。そして歩いてブルーミングデールへ。お土産のBagとTｼｬﾂを購入。<br /><br />夕食はヒルトン横の53rd Stに出ている屋台に行列が出来ていたので、とりあえず並んでChicken on riceなるものを注文し、屋台の前で食べる。これも6ドルでかなりおいしかった。並んでいる人の会話によると、屋台は通りのあちこちに相当数出ているが、この53Stのが特においしい、とのことだった。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3897.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3897s.jpg" alt="屋台" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br />夜はお土産を買いにタイムズスクエアのｍ＆ｍやハーシーズへ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3906.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3906s.jpg" alt="タイムズスクエア" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3902.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/e/m/temahabu/DSCN3902s.jpg" alt="ｍ＆ｍ" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br />テレビは新聞のテレビ欄によると視聴率が一番いいらしい、American Next Idolを見たり、デスパレートの妻たちの最新版が見れて満足。<br /><br />マンハッタン6日は長いかと思ったけど、まだまだ足りない感じ。もうちょっとちゃんと下調べしていけばよかったと反省。まあとにかく歩きすぎて足よりも腰が痛くてもうヘロヘロです。<br /> ]]>
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<dc:subject>ニューヨーク</dc:subject>
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<title>ニューヨーク</title>
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<dc:subject>ニューヨーク</dc:subject>
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<dc:creator>あくび</dc:creator>
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<title>就職活動</title>
<description> 　帰国後すぐに面接が受けられるように、帰国前からエージェントを通して就職活動をしておりいろんな会社に履歴書を出してもらっていたので、3月末から数社同時並行で面接を開始することができた。どの会社も1次面接は1時間くらい。そして2次面接。これがすごかった！平均したら1社3時間くらいの面接で、いろんな会社のいろんな人にお会いすることができた。3時間数人で面接のこともあれば、1時間ずつ3人に面接されることもあった
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<![CDATA[ 　帰国後すぐに面接が受けられるように、帰国前からエージェントを通して就職活動をしておりいろんな会社に履歴書を出してもらっていたので、3月末から数社同時並行で面接を開始することができた。どの会社も1次面接は1時間くらい。そして2次面接。これがすごかった！平均したら1社3時間くらいの面接で、いろんな会社のいろんな人にお会いすることができた。3時間数人で面接のこともあれば、1時間ずつ3人に面接されることもあった。2次面接にあたり課題が出されレポートを提出・説明したりもした。そして2次面接で終わりと思いきや、3次面接も同様にあったりして、毎日朝から晩まで面接しているわけでもないのに、何だか毎日緊張感を強いられている感じだった。そう、一つ面接が終われば、その合否の電話があり、次の面接のスケジュールが決まる。その繰り返し。そして一つ面接が終わればその都度かなり落ち込む。何であんな答えしか出来なかったんだろう、とか。もっとああ言えばよかった、とか‥。後悔しても遅いがそんなことを考えながら家路に着く日々が続いた。<br /><br />　しかし、ついに!!!!!!!!!!!!　4月28日、内定がでました！あ～長かった！会社を辞めてから2年。留学もしてしまい、離職期間がどんどん長くなり、現実問題として転職するのに決して有利ではない年齢。本当にまたちゃんとフルで働けるのだろうか？この不安を2年間抱え続けていた。あぁ、でも職が得られた今となっては、本当に留学してよかったと思う。実は留学前1年間はいろいろな会社に応募しても書類も通らないことが多々あった。それは自分が日本の会社で長く働いていて英語で仕事をした経験もなく、更にTOEICのスコアも低かったため、確かにそんな人間を外資は雇うわけがない。私が採用側でも書類で落とすだろう。それが留学後は面接まで辿りつくことができた。大きな違いだ。そしてたぶんもっと大きな要因は、働くことに対する自分の意欲と自信。留学前は本当に自信がなかったし、また以前の会社と同じような日系の環境で働くことに対しての意欲は低かった。面接までこぎつけても受からないはずである。聞いた話では、当たり前かもしれないが、採用側が面接で落とす理由の一番は「本人のやる気が感じられない」だそうである。<br /><br />　ちなみにこの2年（留学期間は活動してなかったので実質1年）で応募した会社は約30社。この数字が多いか少ないか分からないが、30社の1社1社に対して企業研究し、もし自分が入社できたらどうしたいか、何ができるか、と考えるのは結構大変だった。そして落ちる都度心はかなり痛かった。留学前は実は内定をいただけた会社が1社あったが、本命の面接の結果待ちをするため、返事をもうちょと待って欲しいと申し出ると、急ぎで人を入れたいので、と断られてしまい、その後本命の結果を待つが不合格。そんなこともあった。なので今回の面接はどの会社も極力同じタイミングで面接を進めてもらえるように祈り、自分でも面接日を調整したりした。しかし今回も留学前と同じような事態になってしまいそうで本当に先週はドキドキヒヤヒヤしていた。日系の会社から内定が出ていたものの本命は外資。その本命は面接の進みが遅くかなりヤキモキさせられた。しかしその会社は最終面接が終わるやいなや、かなりのスピード感で一気に内定を決めてくれた。こんなに心からホッとしたことはない。<br /><br />　私にとって働くことは人生そのものかもしれない。仕事以外で夢中になれるものは今まであまりなかったかも‥。でもまたフルで働くことができる。また社会復帰できる。もちろんその会社に入社したら相当厳しいことは想像がつくし2年のブランクも心配だ。でも自分の成長のためにも厳しい環境に身を置いてがんばっていこうと思う。私はやっとその修行の場に入るパスを手に入れたのである。とりあえずここでは一旦、”よくやった！自分！！”と声を掛けてあげよう！！<br /> ]]>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
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<dc:creator>あくび</dc:creator>
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<title>浦島タロ子</title>
<description> 　先週はこの1年の間にできた商業施設を見に行ってきた。六本木の東京ミッドタウン、赤坂サカス、新丸ビル、有楽町マルイ。そして新宿高島屋の改装後の売り場。合併後の伊勢丹と三越。その他にも有楽町、銀座、新宿、渋谷、代官山、自由が丘、吉祥寺あたりの路面店、百貨店、駅ビルの改装やブランド変更など。いろいろ見て回ったがもうお上りさん状態。上を見て歩きながら、ハァ、こんなのもできたのね、とか、なくなっちゃったの
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<![CDATA[ 　先週はこの1年の間にできた商業施設を見に行ってきた。六本木の東京ミッドタウン、赤坂サカス、新丸ビル、有楽町マルイ。そして新宿高島屋の改装後の売り場。合併後の伊勢丹と三越。その他にも有楽町、銀座、新宿、渋谷、代官山、自由が丘、吉祥寺あたりの路面店、百貨店、駅ビルの改装やブランド変更など。いろいろ見て回ったがもうお上りさん状態。上を見て歩きながら、ハァ、こんなのもできたのね、とか、なくなっちゃったのね、という感じ。本当に街の移り変わりが早い。働いている時はその渦中にいたので徐々に変化していてあまり意識しなかったが1年見ていないと、1年でものスゴイ変化を遂げているのが分かる。日本の小売り業界は（だけではないが）いつもその流れについていかなければならないので、常に大忙しで常にいろいろ開発し続けなければならない。新しいブランドが山ほどできていた。似たようなお店ばかりだがその中でもちょっとでも差別化して凌ぎを削っている。<br /><br />　そして昨日は応募しているある会社の面接にあたり課題があったため調査のため立川エリアへ。イオンモール日の出、昭島モリタウン、イオンモール武蔵村山、立川伊勢丹、高島屋、ルミネ、エキュートなどなど。久々に郊外のショッピングモールへ出掛けてみた。でもそれらのモール自体はすごく変化を遂げているようには見えなかったし以前ほど混雑しているような感じもなかった。もう飽和状態なのかも‥。まあ立地にもよるが。それにしても実は立川に行くのは初めてだったが、駅周辺はとても開発が進んでいて、新宿まで買い物に行く必要は全くない感じ。<br /> ]]>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
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<dc:creator>あくび</dc:creator>
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<title>逆カルチャーショック</title>
<description> 　これらは私が最初にロンドンに行ったばかりの時に感じたことのまさに裏返しである。忘れないうちに書き留めてみた。私はそもそもごはん党だったが、1年ごはんから遠ざかったらパンのおいしさに目覚め、乳製品もあまり好きではなかったがおいしい乳製品と出会ったらかなりハマッてしまった。　　・チーズの種類がかなり少なくて激高。　・ヨーグルトの種類が少なくて容器が小さくて味もイマイチ。　・生クリームのシングルとダブ
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<![CDATA[ 　これらは私が最初にロンドンに行ったばかりの時に感じたことのまさに裏返しである。忘れないうちに書き留めてみた。私はそもそもごはん党だったが、1年ごはんから遠ざかったらパンのおいしさに目覚め、乳製品もあまり好きではなかったがおいしい乳製品と出会ったらかなりハマッてしまった。<br />　<br />　・チーズの種類がかなり少なくて激高。<br />　・ヨーグルトの種類が少なくて容器が小さくて味もイマイチ。<br />　・生クリームのシングルとダブルがない。<br />　・パンに塗るもの（ジャムとかパテとかヌテラ）が激高。<br />　・パンの種類が少なくてナンとかチャパタがあまり売っていない。<br />　・パスタやオリーブオイルが高い。<br />　・野菜、果物の秤売りがない（レジに秤機能がない）。<br />　・いろんなものの容器が小さい、ミニチュアに見える。<br />　・歩いている人の服、身なりが平均的に小奇麗。<br />　・無料の新聞がない。新聞は電車内に置き去りにしない。<br />　・ブランド物のバッグ持参の人が多い。<br />　・食べ歩きしていない。<br />　・地下鉄の車両内の通路の幅が広い。<br />　・信号無視しない。<br />　・喫煙OKのお店がまだある。<br /><br />　そうそう、あと思ったのはヨーロッパブランドについて。物にもよるが値段がヨーロッパで買う価格の2倍～3倍するものもあってビックリ。あとここ数年でユーロが上がったからだろうか、私が3年くらい前に日本で買ったバッグは2.5倍ほどに値段が跳ね上がっていた。何だか得した感じ。もちろんヨーロッパは国にもよるが税金が20%弱と高いので日本の小売り価格とあまり変わらないものもある。<br />	<br />　そして、私がロンドンのスーパーや百貨店の食品売り場で見たものは大抵日本にあった。値段は高いが品揃えは正直ロンドンより充実している。日本恐るべし！価格はほぼ同じものから相当上乗せされ3倍くらいで売っているものなどいろいろだが、お土産など、ロンドンで買ってくる意味がないなあ、と思ってしまった。<br /><br />　さらにイギリスブランドの服飾類は日本の方が充実している。ロンドンでは本当に大型の有名なブランドでない限り、あまり目にしなかった。もちろん一部セレクトショップなどでは扱っていたが‥。やはり日本はイギリスにとって大事な卸先なのである。そして、洋服のサイズに関しては日本では小さいサイズが買えるが、ロンドンでは扱っていなかったり在庫が少なかったりして店頭になかったりする。分かりやすい例で言えばバーバリーのコート。ロンドンで買おうとしても小さいサイズは少なかったり既になかったりするが、日本では小さいサイズも取り揃えてある。（でもロンドン三越に行けば小さいサイズを持っているがデザイン数は限られている。）<br /> ]]>
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<dc:date>2008-04-06T03:17:36+09:00</dc:date>
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<title>この1年を振り返る</title>
<description> 　一生に一度は海外で暮らしてみる、という夢は叶った。　思えば、留学前は大学から送られてきた資料を読むのも一苦労で、英語の文章は全く書けず、ヒアリングもスピーキングもほぼできず、TOEICのスコアだけがんばってあげて、かろうじて留学することができた。でもやっぱり留学してみて正解だった。何といっても英語に慣れることができた。今では朝晩新聞に目を通すこともできるし、ニュースも何となく分かるし、映画も字幕があ
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<![CDATA[ 　一生に一度は海外で暮らしてみる、という夢は叶った。<br /><br />　思えば、留学前は大学から送られてきた資料を読むのも一苦労で、英語の文章は全く書けず、ヒアリングもスピーキングもほぼできず、TOEICのスコアだけがんばってあげて、かろうじて留学することができた。でもやっぱり留学してみて正解だった。何といっても英語に慣れることができた。今では朝晩新聞に目を通すこともできるし、ニュースも何となく分かるし、映画も字幕があれば何とか分かる。英語のメールも何とか書けるようになり、人が話していることも大筋は理解できるようになった。スピーキングだけは反射神経が鈍いせいか、あまり上達してないような気がするが、まあ来る前よりは何とかなっているだろう。本当に「語学は壮大な慣れ」だということを実感した。<br /><br />　そして何と言ってもいろんな国のいろんな人と知り合えたことが本当によかった。クラスメートもフラットメイトもボランティア先の人もインターン先の会社の人も本当にみんないい人でよかった。会社しか行っていなければ私の性格からして私の人生は会社の中にしかなかった。社会人になってから本当の友達は一体何人できただろうか？会社を辞めてから名刺や肩書きのないところで友達や知り合いが増えたことが本当にうれしい。<br /><br />　再就職に関しては正直困難を極めそうだが、それはこの年齢で会社を辞めてしまったのだから覚悟しなければならない。定年まで勤めあげるよりは、ちょっと回り道をしたがこっちの道を選んでよかった、と思えるように、また精一杯仕事をし、次の夢を叶えていきたい。<br /> ]]>
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<dc:subject>ロンドン（その他）</dc:subject>
<dc:date>2008-03-29T09:31:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>あくび</dc:creator>
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<title>帰国します</title>
<description> 　帰国の日の朝、寮を出るとき、フラットメイト全員が私の荷物を下まで運んでくれ、さらにスーツケースを持ってバス乗り場まで来てくれた。本当に本当に涙のお別れだった。　もうしばらく前から、いなくなってしまうのは寂しいと言われ続け、ついにその日がやってきてしまい、私も本当に悲しかった。私たちフラットの6人は別にいつもベッタリ一緒にいたわけではないが何だか心地いい距離感で仲良くしていた。短い間だったが、一緒
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<![CDATA[ 　帰国の日の朝、寮を出るとき、フラットメイト全員が私の荷物を下まで運んでくれ、さらにスーツケースを持ってバス乗り場まで来てくれた。本当に本当に涙のお別れだった。　もうしばらく前から、いなくなってしまうのは寂しいと言われ続け、ついにその日がやってきてしまい、私も本当に悲しかった。私たちフラットの6人は別にいつもベッタリ一緒にいたわけではないが何だか心地いい距離感で仲良くしていた。短い間だったが、一緒に暮らす家族のようだった。6人それぞれの人生において、ロンドンという異国の地で本当に貴重な時間を共有したという特別な思いがおそらく誰もにあったんだと思う。この素晴らしい出会いと経験は本当に私の掛け替えのない財産となった。みんな、ありがとう！ ]]>
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<dc:subject>ロンドン（寮）</dc:subject>
<dc:date>2008-03-29T09:26:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>あくび</dc:creator>
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<title>イースターホリデー</title>
<description> 　今日3月21日（金）～24日（月）はイースターホリデーでクリスマス同様休日になりイギリス人にとっては重要な日。学校も会社も公共機関もみんな休み。イースターの日は毎年変わるがこんなに早い時期のイースターは1913年ぶりで次は2228年の200年後らしい(200年後かぁ。私はきっとこの世にいないけど、この世にいないって不思議な感じ！）。前日の木曜日からロンドン脱出組で道路も鉄道もかなり混雑したらしい。イースターホリデー
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<![CDATA[ 　今日3月21日（金）～24日（月）はイースターホリデーでクリスマス同様休日になりイギリス人にとっては重要な日。学校も会社も公共機関もみんな休み。イースターの日は毎年変わるがこんなに早い時期のイースターは1913年ぶりで次は2228年の200年後らしい(200年後かぁ。私はきっとこの世にいないけど、この世にいないって不思議な感じ！）。前日の木曜日からロンドン脱出組で道路も鉄道もかなり混雑したらしい。イースターホリデー初日（グッドフライデーという）はもっと混むだろう。そして困るのはイースター期間はいつくかの地下鉄が運休になったり結構重要な駅自体が閉鎖されてしまうため、どこかに出掛けるのも一苦労。そしてお店も閉まり、博物館や美術館も閉めるところが多い。今朝も外はかなり静か。あんまり車も走っていない。<br /><br />　去年のイースターは4月の初旬で私がロンドンに来てすぐにやって来た。生活用品を揃えるのにお店が閉まっていて不便だったなあ。あれからもう1年‥。<br /><br />　ちなみに3月17日はセントパトリックスデー。アイルランド、北アイルランドでは国民の休日になっている。この日の前後5日間はお祭りがあるらしい。<br /> ]]>
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<dc:subject>ロンドン（その他）</dc:subject>
<dc:date>2008-03-21T09:02:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>あくび</dc:creator>
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<title>帰国するのも楽じゃない</title>
<description> 　帰国するにあたり荷物を送るのだが、来たときはダンボール（大）と（中）の２つだったが、荷物を詰めていたらダンボール（大）３つ必要になった。とてもじゃないが、これを郵便局まで運べないので、ヤマトに依頼（ヤマトはロンドン三越の中にある）。帰国の際に送る荷物は別送品扱いで郵便局よりはちょっと安いらしい。それでも1箱25㎏までで80ポンド。もし重量オーバーしたら一律80ポンド追加という恐ろしい料金設定。あまりに怖
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<![CDATA[ 　帰国するにあたり荷物を送るのだが、来たときはダンボール（大）と（中）の２つだったが、荷物を詰めていたらダンボール（大）３つ必要になった。とてもじゃないが、これを郵便局まで運べないので、ヤマトに依頼（ヤマトはロンドン三越の中にある）。帰国の際に送る荷物は別送品扱いで郵便局よりはちょっと安いらしい。それでも1箱25㎏までで80ポンド。もし重量オーバーしたら一律80ポンド追加という恐ろしい料金設定。あまりに怖いので先日日本に帰った友達から体重計を譲ってもらい、それで測定することにした。そして、ダンボールに詰める荷物は全て明細を書き出さなければならない。DVDとかCDにいたっては別紙にタイトルまで書く必要がある。かなり面倒。そしてこっちのヤマトは時間指定ができないので1日中家で待機していなければならない。まあ取りに来てくれるだけ有り難いか。本当の引っ越しのように大変。しかし取りに来てくれるといっても、エレベーターがない場合、1階の入り口までしか来てくれない。だから自分で下まで持っていかなければならない。しかし私は4階なのでこれまた相当大変なこと。ダンボールごと運ぶのは不可能なので中身を一回全部出して何十回にも分けて1階に運び、1階の入り口でパッキング作業。みんなが寝静まる早朝、1時間以上かけ階段を何往復もし運んだ。下まで下ろしてくれるサービスがあればいいのに‥。<br /><br />　要らなくなった洋服はOxfamへ寄付。これもショッピングバッグ3つ分運んだ。最後に要らなくなった靴はOxfamの回収Box（街の至る所に分別ゴミ回収Boxと共にある）へ入れる予定。回収された靴はソールやヒール、中敷など修理してOxfamの店頭で販売される。扇風機、電気ケトル、食器、鍋類、残ってしまった食品や調味料、シャンプーなどは寮のみんなに使ってもらうか、次に入ってくる学生に使ってもらおう。<br /><br />　あと食品。最近は食品を使い切ろうと、調味料をガンガン使い和食を作っている（和食の調味料はお醤油以外他の国の人は使わないし、捨てるのは忍びないし‥）。そう、たまに食べたいと思い買っておいた和食の材料、結局あんまり使わなかったので最後に残ってしまったのだ。なぜかこれから日本に帰るのに毎日和食。今まで粗食だったのに今週はかなり食べている。そのせいか、体重を量ったら5㎏も減量していたのに、あっという間に2～3㎏戻ってきていた。そして調味料の使いすぎで味が濃くなり食べているそばから高血圧になりそう。<br /> ]]>
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<dc:subject>ロンドン（その他）</dc:subject>
<dc:date>2008-03-21T09:01:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>あくび</dc:creator>
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<title>フェアウェルパーティー</title>
<description> 　この前の日曜日我がフロアでパーティーをすることになった。私ともう1人のフラットメイト2人がもうすぐ帰国するので、お別れ会の意味もあり、先日の餃子パーティーのお礼の意味もありパーティーをするに至った。前日の夜中にフラットメイト全員6名がキッチンで明日のパーティーについて話し合い、何人来て、誰が何作って、必要なものは何か等々。結構楽しい。そして翌日はお昼くらいに買い出しに行き、午後はお料理タイム。1人平
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<![CDATA[ 　この前の日曜日我がフロアでパーティーをすることになった。私ともう1人のフラットメイト2人がもうすぐ帰国するので、お別れ会の意味もあり、先日の餃子パーティーのお礼の意味もありパーティーをするに至った。前日の夜中にフラットメイト全員6名がキッチンで明日のパーティーについて話し合い、何人来て、誰が何作って、必要なものは何か等々。結構楽しい。そして翌日はお昼くらいに買い出しに行き、午後はお料理タイム。1人平均2品くらいつくる予定だが、ガスコンロが4つしかないので順番に使っていった。<br /><br />■メニュー<br />　・パレスチナさん：　ナスを使ったアラビックごはん<br />　・ジャパンさん：　かぼちゃの煮物、野菜カレー、マーボーナス<br />　・チャイナさん：　海老の炒め物とブロッコリーのオイスター炒め<br />　・パキスタンさん：　ピザ（料理が苦手ということで宅配ピザ2枚：一つは野菜ピザ、もう一つはモスリム用でお祈りしてあるチキンを使用しているとのこと。）<br />　・チュニジアさん：　地中海風サラダ（勝手に私が命名）、春巻きみたいな揚げ物、チキンとパスタのアラビアータ風のオーブン焼き（このチュニジアの子のいとこが休暇で来ていて、お料理が得意ということでかなり本格的なものを作ってくれた。）<br />　・私：　煮物、海苔巻き<br /><br />デザート<br />　・チュニジアからのお土産のお菓子といとこさんが作ってきたチョコレート<br />　・中国人のフラットメイトのベルギー土産のチョコレート<br />　・日本のいただきものの缶詰（フルーツ＆アロエ＆ナタデココ）<br />　・買ってきたチョコレートムース<br /><br />■ゲスト<br />　・中国人4名。<br />　・チュニジア人2名。<br />　・イギリス人2名。<br />　合計14名。<br />　<br />　しかしこのパーティー、誰もアルコールを飲まない。私ともう一人の日本人だけ。なので我々だけ別で用意したワインをいただいた。ちょっと寂しい。みんないつもコーラばかり飲む。信じられない‥。お料理は案の定多すぎで、テーブルに乗り切らないくらい。ちなみに我々のキッチンに14人着席するのもキチキチな感じ。お料理は全体的にみんなよく食べてくれたが、煮物とマーボーナスは不人気だった。やっぱりパーティー料理はいくら着席とはいえ、食べやすく取りやすいものがよかったのかも。そしてみんな当然お箸を使わないので、例えば野菜の切り方が大きいとフォークとナイフを使って切らなければならないことになる。お箸だったら、例えば長い野菜の端と端をつまんで半分の大きさにして口に入れることができるが、フォークの国の人はそれができない。それに比べ海苔巻きのようなものは食べやすくパーティー向き。事前準備が甘かったので反省点がいっぱいだが、パーティー自体はまあ楽しかった。次にこんな大人数でパーティーをすることがあったらこの反省点を是非活かそう。そうそう個人的に一番おいしかったと思うのは、チュニジアの春巻き！<br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/t/e/m/temahabu/CIMG0234_convert_20080323195853.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/t/e/m/temahabu/CIMG0234_convert_20080323195853s.jpg" alt="farewell party お料理" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />■事前準備必須なもの<br />　・食べやすく取りやすい料理、味のしっかりついている料理（薄味は敬遠される）<br />　・盛り皿と取り分ける大きなスプーン<br />　・各自に配るお皿数枚、カップ、フォーク、スプーン、ナイフ、ペーパーナプキン<br />　・できれば回る円卓テーブル<br />　・音楽<br />　・仕切る人<br /> ]]>
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<dc:subject>ロンドン（寮）</dc:subject>
<dc:date>2008-03-21T09:00:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>あくび</dc:creator>
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<title>地元のパブ</title>
<description> 　インターンが最後の日の夜、大学でお世話になった人の地元のパブに行ってきた。ビクトリア駅から鉄道で20分くらい。まずはその人の自宅を見学させてもらった。初めてイギリス人の一軒家の中を見ることができて大満足。築100年以上経っているらしいが、そんなことは微塵も感じさせない内装。部屋もかなりの数あり、地下室もある。リビングは相当広くて暖炉もあった。キッチンも広い。ちなみに玄関は2重扉だった。外の寒さを和らげ
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<![CDATA[ 　インターンが最後の日の夜、大学でお世話になった人の地元のパブに行ってきた。ビクトリア駅から鉄道で20分くらい。まずはその人の自宅を見学させてもらった。初めてイギリス人の一軒家の中を見ることができて大満足。築100年以上経っているらしいが、そんなことは微塵も感じさせない内装。部屋もかなりの数あり、地下室もある。リビングは相当広くて暖炉もあった。キッチンも広い。ちなみに玄関は2重扉だった。外の寒さを和らげるためだろうか？それにしてもこんなところに住めたらいいなあ。<br /><br />　そしてすぐ近くの地元のパブへ。地元の人しか来ていないと思ったが、わざわざ遠くから昔ながらのパブを味わいに来る人もいるらしい。今やロンドンはパブのチェーン店がかなりの数を占めているからだろう。食べ物のメニューは19時くらいでラストオーダー。まさに、ビールだけ飲むのが昔ながらのパブ、といった感じ。とっても雰囲気のいいパブだった。大満足（＾－＾）<br /> ]]>
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<dc:subject>ロンドン（その他）</dc:subject>
<dc:date>2008-03-15T21:58:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>あくび</dc:creator>
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<title>裁判見学</title>
<description> 　The Royal Courts of Justiceに行ってみた。1882年にビクトリア女王が作ったらしい。なので建物も古く内装も趣がある。で、主な目的は裁判見学。日本でも見に行ったことがないが、興味があったので行ってみた。誰でも普通に入れることにビックリ。入り口で荷物チェックを受けたら、今日の裁判リスト、みたいな掲示を見て部屋番号と時間を確認。とりあえずよく分からないので、裁判が始まっている部屋に入ってみた。　　席は後ろ
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<![CDATA[ 　The Royal Courts of Justiceに行ってみた。1882年にビクトリア女王が作ったらしい。なので建物も古く内装も趣がある。で、主な目的は裁判見学。日本でも見に行ったことがないが、興味があったので行ってみた。誰でも普通に入れることにビックリ。入り口で荷物チェックを受けたら、今日の裁判リスト、みたいな掲示を見て部屋番号と時間を確認。とりあえずよく分からないので、裁判が始まっている部屋に入ってみた。<br />　<br />　席は後ろから2列目まで座っていいらしい。思ったより狭い部屋だが、壁には法律の本と思われる分厚い本がぎっしり。裁判官は正面に3人。被告側と原告側の弁護士らしき人が2名。書記みたいな人が3名。見習い弁護士か裁判官みたいな若者が3名。あと檻のような部屋が右側にあってその中に2名。被告人か原告人が1名。私以外は被告人か原告人の関係者、といった感じで10名弱。裁判官と弁護士は映画でよく見るあのプードルのようなクルクルカールのグレーのカツラを本当にかぶっている。見習いらしき人までも‥。裁判内容はもちろんよく分からなかったが、どうも義父の子供虐待か何かの容疑らしい。檻の中の男の人と私と同じ並びに座っていた若い女の子は泣いていた。どういう構図か分からないので何とも言えないが、もっと英語が分かればかなり聞き入ってしまいそう。分からなくても何となく流れが分かってきたので1時間も傍聴してしまった。もちろん裁判はその後もずっと続いていた様子。でも見学しているのが申し訳ない感じだった。<br /><br />　こういった裁判の部屋が一体何部屋あっただろうか。40いや50くらいあったか？しかも毎日行われている。そしてロンドン裁判所はここだけではないので、裁判の数ってすごいんだなあ、と改めて実感。<br /><br />　そうそうダイアナの裁判も傍聴してきた。この裁判は特別らしく、関係者しか部屋の中に入れてもらえない。その代わり、その裁判所の中庭というか駐車場みたいなところに白い仮設にしてはしっかりした建物（white annex と呼ばれていた）ができていて、誰でも自由に入れる。右手はプレス関係者、左手が一般の人の席。前方に大きめなスクリーンがいくつかあり、裁判の様子の映像と話している内容を一字一句タイプしている紙の映像が同時に見れる。なので字幕付きのような感覚で見ることができる。今日の参考人はたぶん警察官。いろいろと質問されていたが普通に英語で答えていたのでイギリス側の警察官なのだろうか？この裁判では変なカツラはかぶっていなく、質問の英語も分かりやすくこの事件の大筋を知っているのでちょっと楽しめた。弁護士もかっこいい目で映画を見ているようだった。それにしてもこの裁判、10年も毎日ずっとこんな風にやっているのだろうか？終わりが見えない感じ。一般席にはヒマそうなお年寄りも結構やってきていた。私も老後は裁判の傍聴のハシゴでもしようか？事件は大抵複雑なので脳が刺激され呆けなくて済むかもしれない。でも一方で、裁判は当然当事者たちにとっては本当に深刻。それを興味半分で見てもいいものだろうか？いや、よくないと思う。やっぱり無闇に裁判に出向くのは止めておこう。<br /> ]]>
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<dc:subject>ロンドン（その他）</dc:subject>
<dc:date>2008-03-15T21:57:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>あくび</dc:creator>
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<title>旅行のビザ</title>
<description> 　我々日本人はどこに旅行するにも最近はビザ不要の国が多くそんなに不便は感じない。最近ではビザが必要であることさえ忘れていた。しかし、パリに行く、と言って返ってくる反応は、ビザは要らないの？知り合いだけでもコロンビア人と中国人とパレスチナ人に言われた。そう、彼らは日帰り旅行すらビザがないと許されない。パレスチナに至っては国として認められていないため、どこに行ってどう手続きをしたらビザが取れるの？とい
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<![CDATA[ 　我々日本人はどこに旅行するにも最近はビザ不要の国が多くそんなに不便は感じない。最近ではビザが必要であることさえ忘れていた。しかし、パリに行く、と言って返ってくる反応は、ビザは要らないの？知り合いだけでもコロンビア人と中国人とパレスチナ人に言われた。そう、彼らは日帰り旅行すらビザがないと許されない。パレスチナに至っては国として認められていないため、どこに行ってどう手続きをしたらビザが取れるの？ということになる。純粋に彼らはパリを観光してみたいだけなのに‥。ロンドンにいるとあまりにいろんな人種やいろんな国の人がいて混沌と混ざり合いながら暮らしているので国境があることを忘れてしまいそうだが、こういったことで改めて国と国の高い壁を再認識することになる。 ]]>
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<dc:subject>ロンドン（その他）</dc:subject>
<dc:date>2008-03-15T21:56:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>あくび</dc:creator>
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<title>パリで面接</title>
<description> 　週末1泊2日でパリに行ってきた。今就職活動をインターネットでしているが、帰国後面接をすることになっていたある会社の本社がパリにあり、私が週末パリに行く予定であることをメールしたら、先にパリで面接してもらっても構わない、というお話をその会社からいただき、急遽パリ1日目は面接の日になった。　朝5:30のユーロスターに乗るため3時起きし、しかも午前中に面接があるので、3時からメイクして髪も巻き巻きして、スーツ
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<![CDATA[ 　週末1泊2日でパリに行ってきた。今就職活動をインターネットでしているが、帰国後面接をすることになっていたある会社の本社がパリにあり、私が週末パリに行く予定であることをメールしたら、先にパリで面接してもらっても構わない、というお話をその会社からいただき、急遽パリ1日目は面接の日になった。<br /><br />　朝5:30のユーロスターに乗るため3時起きし、しかも午前中に面接があるので、3時からメイクして髪も巻き巻きして、スーツに近い格好で多少ヒールのある靴で出掛けた。ただの旅行だったら荷物もほとんどないしカジュアルで行けるから楽でいいのに‥。2日前に急に決まった話なので、正直会社研究もそこそこだし、面接の準備をする時間もなかった。ユーロスターの中で準備していたが、2時間30分はあっという間で、気がついたらパリ北駅に到着。ヤバイ、全然間に合わない(-_-;)　でも何とかその会社には無事到着。面接を受けた。そして午後も違う人と面接があったので、お昼を食べてまた戻ってこようと思ったら、午前中面接してくれた人が、午後の面接までにこのお店は見ておいた方がいい、と2店舗紹介してくれた。それは見に行かないわけにはいかない、ということで面接終了後急いで見に行くことになった。よってお昼も食べる時間がなくなり、駅でパンを１つ買いホームで一人寂しく食べ、午後の面接に向かった。<br /><br />　本物の英語面接は生まれて初めてで、面接自体は準備不足のためかなり苦しかった。でも英語面接がどんなか分かったし、自分の反省点が山のように浮き彫りにされたので、この会社とは「縁がなかった」ということになりそうだが、ある意味よかったかもしれない。帰国前に履歴書やレジュメを総見直して次に備えよう。<br /><br />　夕方、ホテルに荷物を置き。もう精魂尽き果てていたが、折角来たのでマレ地区を散歩し、面接した会社のフラッグショップを見に行った。夕食を食べようと思ったがお店を探す気力もなかったので、以前来た時に行ったことのあるマドレーヌ教会の地下の食堂へ。そしたらそこは平日のランチタイムしかやっていなかったので、止むを得ずギャラリーラファイエット裏あたりの中華で軽く食べホテルへ。部屋に着いた時には、本当に疲れていたので我が家に帰ってきたような気持ちになってしまった。熟睡。<br /><br />　2日目。実はこれといってどこに行こう、という計画はなかったので、とりあえずホテル近くのサン・マルタン運河を散歩。そしてモンマルトル辺りを散歩。ランチはオデオン駅界隈のワインバーみたいなお店のランチを食べたが、久々のまともな食事にかなり感動。そしてサンジェルマンデプレ界隈を散歩し、アラブ世界研究所へ。以前来た時ここで飲むミントティーが気に入っていたので再度行ってみたが、私の気に入っていたカフェはなぜか閉鎖されていた。ガッカリ‥。なのでサンルイ島経由でセーヌ川を渡りクネクネ歩きパリ散歩終了。18時くらいのユーロスターで帰宅。<br /><br />　物価：高い（というか円が弱すぎる）。今やポンドもユーロも変わらなくなってきたので、相当割高に思える。何も買う気せず。<br /><br />　言語：英語で聞くと理解してくれているようだが、絶対にフランス語で返してくる。よって何言ってるのかさっぱり分からない。やっぱり旅行するならフランス語の基本くらいマスターして行くべきだなあ、と思った。<br /><br />　地下鉄：エスカレーターがなさすぎ。1日目は重い荷物をひきずりヒールで地下鉄を何度も乗り継いだため筋肉痛＆足の骨が痛い。<br /> ]]>
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<dc:subject>パリ</dc:subject>
<dc:date>2008-03-09T14:08:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>あくび</dc:creator>
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<title>Wellcome Collection</title>
<description> 　この博物館はHenry Wellcomeという人（1853年生まれ）の医療器具などを展示していてかなり興味深い。それに関連して人間の体の臓器の説明とか、一人の人間のDNAが百科事典のようにかなりの量の本になっていたり‥。驚いたのは腎臓が背中のかなり上の方にあったこと。私はずっと背中の下の腰に近い方に腎臓があると思っていた。　あと、最近の特設展示は「Sleeping &amp; Dreaming」で眠りと夢に関する展示がしてあり私的にはかなりお
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<![CDATA[ 　この博物館はHenry Wellcomeという人（1853年生まれ）の医療器具などを展示していてかなり興味深い。それに関連して人間の体の臓器の説明とか、一人の人間のDNAが百科事典のようにかなりの量の本になっていたり‥。驚いたのは腎臓が背中のかなり上の方にあったこと。私はずっと背中の下の腰に近い方に腎臓があると思っていた。<br /><br />　あと、最近の特設展示は「Sleeping & Dreaming」で眠りと夢に関する展示がしてあり私的にはかなりおもしろかった。<br />　<br />　この博物館の場所はユーストン駅の右斜め前。<br /> ]]>
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<dc:subject>ロンドン（その他）</dc:subject>
<dc:date>2008-03-09T14:07:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>あくび</dc:creator>
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