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Author:あくび
37才。今さらですが、 会社を辞めて留学します!
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| 会社名を書かない不思議 |
インターンをしていて不思議なことの一つに、郵便物の宛名がある。日本なら普通宛名に会社名を入れるのが常識だと思うが、宛て先本人の名前と住所しか書かない。会社名を書いている郵便物を見たことがない。聞けば住所が書いてあれば分かるから必要ないと言う。そう言えば新聞の求人広告でも会社名を書いていない広告もある。社内便にいたっては、宛て先しか書かず、どこの部署の誰から出しているかは書かれない。封筒を開ければ分かるのかもしれないが、私はどうも納得がいかない。
話は違うかもしれないが、フラットメイト2名が自分の国にハガキを出したら出したハガキの半分くらいは自分のところに戻ってきてしまった、と言う。私は「JAPAN」以外日本語で書いているので戻ってきたことはないが、その2人は差出人を英語で書いたという。まあそれは妥当だと思うが‥。たぶん郵便局で仕分けする人は、どっちが宛名でどっちが差出人かなんて考えないので英語で書いてあるのが宛て先だと思ったのだろう。日本みたいに真ん中に書けばそれは当然宛て先だろう、という常識もないと思われる。そもそも同じ表面に住所を2つ書くのが間違いの元。「AIR MAIL」と自分の国名だけ英語で書いておけばとりあえずその国には届くので、その国がちゃんと機能していればあとは問題なく宛て先の住所に届くであろう。
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| Amy Winehouse |
先週インターン先の近くで人だかりができていたので、その辺の人に何が起こったのか聞いてみた。するとAmy winehouseがあのお店で買い物してる、というではないか。私はAmyをよく知らないが、毎日新聞に載っている話題に事欠かない有名な歌手でこの前グラミー賞をとった人、という程度の認識はあったので、その野次馬さんたちと一緒に彼女が出てくるのを待ってみた。しかしなかなか出てこないのでお店の前まで行って中を覗くとAmyが見えた。新聞だととっても背も高くて生意気そうな感じに見えるけど、そこにいたのはとっても小さくて比較的かわいい女の子だった。彼女の歌自体よく知らないが、何だか見れて得した感じ。早速社内に戻って自慢してみた。 http://en.wikipedia.org/wiki/Amy_Winehouse
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| 美容師さんが家にやって来る? |
同じ部署でインターンをしている子が少し髪を切ってきたので、どこで切ったのか軽く聞いてみたら「美容師さんがウチにくるの」という返事。あー、やっぱりお金持ちなんだあ。前に見せてもらった写真も物凄く巨大な絵の下でその子が写っていて、どこのギャラリー?と聞くと、「自宅」という返事。あっ、そうなんだあ~、と答えるしかなかった。
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| キャットウォークショー |
先週はロンドンファッションウィークだった。私のインターン先もショーをするということで、もう一人のインターンのブラジルの女の子と私はサンプルを借りてそれを着て出掛けて行った。場所はナチュラルヒストリーミュージアムの前の白い仮設テント。500人以上来ていたと思う。しかし我々はゲストではないため立ち見。さらに結構遠くから見ていたので、会場の雰囲気を味わうくらいで、洋服はちゃんと見れなくて残念だった。ショー自体は15分ほどで終了。その後ゲストはパーティー会場のお店に流れていった。
しかし、LWFの初日の翌日の新聞には痩せすぎモデルの批判の声があり、新聞やニュースでも取り上げられていた。若い子がモデルのようになりたい、ということで痩せるためにちゃんと食事を摂らなかったりして拒食症になったりするのがヨーロッパでかなり問題になっている昨今。先日のスペインのショーでも基準に満たない痩せたモデルがショーへの出場停止になったりしている。そして更にモデルの人種が白人に偏っているのはおかしい、という批判もあり、モデルエージェンシーは大変らしい。でも健康的に太っているモデルは今までの認識からするとモデルではないような気がするが、その認識を変えなければならない時期にきているのだろうか。


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| 回転扉の恐怖 |
先日、雨の中、ある建物に入ろうとして、その建物の回転扉に飛びこんだ。ちなみにその建物のは庇がないので、傘を閉じながら回転扉に入らないと濡れてしまう。そこで回っている扉に入りながら傘を閉じようとしたらそれがうまく閉じなかった。そうこうしているうちに思い回転扉はすごい勢いで回っていく。とっさに“ヤバイ”と思い、傘を通りに投げ出し、腕を引っ込め、無事難を逃れた。もう今思い出してもゾッとする。もし腕を引っ込めていなかったら腕が取れてしまうか、複雑骨折か、かなり重傷になっていたと思う。あるいはショック死してたかも‥。その回転扉、特に人が入っていたわけではなかったが、人が出たばっかりだったのか、勢いづいて回っていた。あるいは電気で回っているのか?いずれにせよ、かなり危険な扉であることを身をもって分かってしまった。六本木ヒルズで子供が挟まれ亡くなったが、確かにあの重い扉に挟まれたら特に子供なら余計にどうすることもできないだろう。私も回転扉は廃止した方がいいと思った。
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| インターン初日 |
今週からインターンが始まった。まず初日は人事の説明。もう一人のインターンの子はギリシャの女の子で人事に配属。私はPR部に配属。本当はMD部を希望していたが今回募集がなかった。残念(-_-)
会社案内をしてもらったがほぼ前に働いていた会社と同じ感じ。アパレルはどこも同じなんだろう。でもサンプルを実際に縫っている部屋があったのは驚き。そして私の配属される部署は本社近くのフラッグショップの中にあるので、私はそちらに移動。PR部の人にお店の中を案内してもらった。3階がフォーマル、2階がセミフォーマル、1階がカジュアル、地下がメンズ。そして驚いたのは地下2階。そこには広大なストックが広がっていた。でも倉庫は別の場所にあるらしい。だからここは単なるストックである。それにしても広い。
プレスルームは2階にあり、ショールームと事務所に分かれている。人の構成はPRマネージャー(ベテランの風情)とアシスタント(入社1年目)1名だけ。あとはブラジル人の学生が週2でやってくる。モデル並みの顔とスタイル。隣に並ぶと自分が人類に見えない( ̄∇ ̄;)この子もインターン。そして全員女性。
3階にキッチンと休憩室あり。50〜60人の人がお店で働いているからか、とてもゆったりとした休憩室だった。ここでランチもできる。お弁当を持ってくる人も多い。そして買ってきたものでもお皿に移し変えてナイフとフォークで食べていたりする。
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| 面接 その2 |
1社しか面接を受けないで決めるのも何なので、ワークプレイスメントを受け入れてくれる会社を大学側に探してもらい、そのうち1社が面接をしてくれるというので今日面接に行ってきた。 そこではして欲しい仕事内容が決まっていたらしく自分が何がしたいのかは聞かれなかったが、今まで自分は何をしてきて何ができるのか、を聞かれた。私の面接をしてくれた人はなぜだか私の話をすごい勢いでメモっていた。あとは私から質問をいくつかして終了。20分くらいだっただろうか。 その後、前に面接した会社と今回の会社を比べ、こちらの会社でワークプレイスメントをさせてもらうことにした。とりあえず年内に決まって一安心(^−^)
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| 面接 |
この前の電話面接した会社に面接に行ってきた。事務所はちょっと高級アパート街にあって表札もなにもない。でも中は事務所だった。4フロアーくらいあって、普通の住宅を事務所に使っている感じ。一番上の商品のサンプルが置いてある部屋でこの前電話で話した人と面接開始。でも驚いたのは、ここで何がやりたいか聞かれたこと。えっ?私がやりたいことは何でもやらせてくれるの?って感じ。でもそうらしい。まあでもどんな仕事があるか分からないのでそれを先に質問して、それからこんな感じの仕事、ということを伝えてみた。しかしその仕事、かなり責任重大な仕事。2〜3ヶ月の短期間で、こんな突然降ってわいたような自分に責任持たせていいの?と正直思った。しかもタダ働きだし‥。私はワークプレイスメント(アメリカではインターンシップと言う)は、チームの一人として指示された仕事をするのかと思っていた。だって普通はみんな社会人経験のない学生だし。それがイギリスの会社ではその学生に結構な責任のある仕事を任せてしまうらしい。恐るべしイギリスの会社。私ならそんな学生に全面的に任せるなんて恐くてできないと思う。
そういえば社会人経験があるのにタダで働くなんておかしいんじゃないの?ってイギリス人の年輩者に言われたことがあるが、今やっとその意味が理解できた!
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| 電話面接 |
1月からこちらの企業でインターンシップをするので、最近履歴書を大学を通して企業に送っている。その中の1社と今日電話面接をした。電話で面接すること事態初めてだったし、英語で電話するのは慣れていないので、どうしよう〜(――;)と思ったが、やるしかないので電話面接に臨んだ。まず机の上に履歴書等の書類を並べ、その会社のサイトをPCで開いた状態にし、さらに不安なので、電話で必要な英語表現を紙に書き、準備万端にして携帯を前に電話を待った。そして指定された時間ピッタリに電話はかかってきた。
しかし、その会社の人はとてもゆっくり話してくれて、しかも会社説明とどんな業務があるかの説明がメインで、私が話すことは思ったより少なかった。時間は15分くらいだっただろうか。でも来週は会社で面接することになり、出向かなければならない。むやみに紙を見て話すわけにはいかないので必要な表現は覚えていかないと!!
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