|
 |
| プロフィール |
|
Author:あくび
37才。今さらですが、 会社を辞めて留学します!
|
| カレンダー |
|
07
| 2008/08 |
09
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| - |
- |
- |
- |
- |
1 |
2 |
| 3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
| 10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
| 17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
| 24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
| 31 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
|
 |
|
| 試験結果 |
アカウンティング&ファイナンスの試験結果が出た。 その結果、我が目を疑うような結構いいスコアでびっくり! 先生が私のIDと違う学生のIDを間違って採点していないことを祈る。
343人中30位 62点(最高点は83点) 内、25人は提出期限時間遅れでたぶん0点。 内、6人はレポートの内容がどこかのサイトから引っ張ってきたか、 どこかの本や何かから丸ごと引用したか何かで0点。 そういった場合0点どころか罰則があるらしい。
やはり英語のテストではないのでテストの答案やレポートの文章の文法とか表現がおかしくても、内容が的を得ていればよかった、ということだろう。ちゃんと勉強してよかった。でもよくよく考えれば大学1年生の授業なので30位でも別にスゴイわけではないかっ( ̄∇ ̄;) それでも何だかロンドンに来て初めてちょっと自信が持てるようになった気がする。
|
| 中国語ウィーク |
お正月も開け(と言っても、こっちの人は2日から仕事してるらしいが)、私は今週は中国語ウィークだった。水曜にスピーキングのテスト、金曜にライティングと文法、リスニングのテストがあったので、先生がわざわざ月曜と水曜に復習クラスを設けてくれた。冬休みも地道に勉強していたつもりだが、復習クラスに出席したら、何か勉強していたポイントがズレていたことに気付き、慌てて猛勉強。フラットメイトの中国人の女の子にも文章の添削をしてもらったり、文法的なことを教えてもらったりした。
そしてテスト。スピーキングのテストはかなり恥ずかしい出来だった。とにかく発音がひどい!たぶん中国人に発音できない外国語はないな、と思う。それくらい中国語には無数の発音がある。金曜のテストはリスニング以外はたぶんそこそこ出来ていると思う。中国語も目で見れれば意味も分かり比較的楽。でもリスニングは想像通り苦戦。特に数字を聞き分けるのが大変だった。
これで私の中国語のクラスは終了。クラスメイトはもちろん普通の大学生なので引き続き授業があるが私はここまで。ちょっと寂しい。でも3ヶ月ちょっとの短い期間でこんなに中国語が勉強できるとは思っていなかった。たぶん先生方の厳しい教え方が良かったんだと思う。発音は未だにうまくできないけど、読み書きは3ヶ月にしては結構できるようになったと思う。日本に帰っても中国語は続けよう!!もちろん英語も( ̄∇ ̄;)
|
| カレッジの夜間ショートコース 今度は突然の曜日変更! |
10月に突然キャンセルになり受講できなかったファッションビジネスの夜間ショートコースが今週から始まった。今度は大丈夫だろうと、早めに学校に行き、受付で名前をチェック。すると、あろうことか、私の受講するハズのコースのリストが受付に出ていない。まさか、また??と思い、受付の人に聞くと、事務所に電話をしてくれて、電話を代わってくれた。何と、曜日が変更になり、前日にその授業の1回目は終わっていると言う。そして曜日変更のお知らせは2週間くらい前に手紙で既に連絡済みだと言う。私は何も受け取ってないし、そんなの知らないし、もう1回目終わっちゃったし、どうしよう!としばし受付で悩んだ。でも1回分の授業料も安くはなく欠席したからって返金されるわけではない。そこで、今日から始まる違うコースに急遽変更してもらった。そのコースは二番目に取りたかったコースなので、まあ良しとしよう。何だかもう腹立たしいのも通り越してイギリスのいろんないい加減さに呆れてもう何も言う気になれない感じ。念のため帰ってから寮の受付に何か郵便物は届いているか確認したがやはり何も来ていなかった( ̄〜 ̄)ξ
|
| Have a Merry Christmas! |
最後の週は先生も学生も最後はみんな”Have a Merry Christmas!"と言っていた。「よいお年を!」みたいなものだな。本物の”メリークリスマス”だ!と一人感動してしまった。
|
| モジュール終了! |
9月に始まったモジュール。今週でほぼ終了。あとは中国語のテストを年明けに残すのみ。でもとってもうれしい。モジュールが始まってからはずっと復習、予習、レポートだテストだプレゼンだ何だかんだとひたすら部屋で勉強していたので、やっと解放された感じ!!ということで土曜からスコットランド。
|
| プレゼン |
試験の次はプレゼンがあった。そう今週は最終週なので、テストが目白押しなのである。 このプレゼン、留学生向けのものなので英語で話すことに重きを置いているため、何とパワーポイントを使ってはいけない。OHPで紙1枚くらいのみ使用可。よって家で話す練習をし暗記して当日に臨んだ。こういうのは最初にやってしまうに限るのでトップバッターでプレゼンし早々終了!出来もまあまあといったところでしょう!!
|
| 試験 |
アカウンティング&ファイナンスの試験があった。試験はカンニングが多いのか、一人置きに違う色の試験用紙が配られ、内容も隣の人とは違うようにしている。荷物やコートもかなり離れた部屋の周りに置かなければいけない。試験が開始されると学生証のチェックをしに先生が来て、ついでに名簿の自分の欄にサインまでさせられる。そして、先生6〜7人来ていた。(このクラス全部で350人くらいいるので、各ゼミの先生が勢ぞろいした感じ。) 内容は1時間で7パートの問いに答えるもの。もちろんマークシートでではなく全部文章で説明しなかればならない問題である。この試験のために相当勉強したつもりだが、やはり難しかった。というか勉強していれば内容はちっとも難しくないが何と言っても英語で専門用語を説明するのはかなり厳しかった。1時間フルに使って何とか埋めたが、字が大きい。あ〜でもこれで辛かった試験勉強から解放された〜!!!
|
| 約束は「守る」もの? |
留学生同士でどこか行く約束や待ち合わせをすると、必ずアジア系はほぼ時間に表れるが、他の国の人は時間通りに来ないのは普通として、現れないこともある。要するに来るのが面倒になった、とか、単に行きたくなくなった、とか。もし1時間遅れで来たとしても謝るでもなく、楽しく合流する。これまたもちろん人によるのでどこの国がどうとかは言えない。同じ国の人でも時間にキッチリの人もいるし。しかしおおさっぱな感想としては、約束を守らない確立の平均が日本人よりは高い。 そこで思ったのだが、「約束」の定義は辞書によると「当事者間の取り決め」。「約束」だけだと別に守らなくてもいいことになる。私は「約束を守る」と「約束」は同意語だと思っていたが、実は違ったんだあ、としみじみ思う。日本人は子供の頃から「うそついたら針線本飲まされる」と脅されているから約束は守るけど、もしかしたら他の国では約束を守らないことは悪いことではないし、罰則もないのかもしれない。
|
| 中国語のクラスメイト |
中国語のクラスメイトに、中国語をこの調子のハイスピードの授業で3年間もやったら3年後はペラペラだね、みたいなことを言ったら、4年間だという。確かイギリスの大学は3年間。そしたらどうも中国語をとっている学生は2年生と3年生の間に中国に1年留学することになっているらしい。スゴイ!ますますペラペラになる。しかもこの中国語のクラスの半分くらいは留学生なので、彼ら彼女たちはあっという間にトリリンガルになることになる。素晴らしい!!そして彼らは語学だけ勉強しているわけではなく中国経済を含め中国関連のクラスを主に専攻している。
みんなまだ私の半分くらいしか生きていないので、卒業しても十分若いし、トリリンガルの状態が社会人のスタート地点かと思うと本当に羨ましい。なぜ自分は体力、気力、記憶力も十分にある大学時代を明確な目標を持たずに過ごしてしまったのか?大後悔である。それにしても本当にこの子たちの将来が楽しみ!!
|
| レポート提出 |
内容はともかくとして無事レポート提出を終えた(M&Sと勘違いしてたレポート)。翌日のクラスで先生が、締め切りの前日に数人の学生から締め切りを延ばして欲しいメールをもらったらしい。もちろん1分たりとも遅れて提出したら受け付けてもらえない。(下記は受付BOXの写真。時間になると閉まって投函できなくなる。)例外は自分が死にそうに病気とか、近しい人が死にそうなときだけらしい。でも今のクラスか前のクラスか知らないが、ある生徒のおじちゃんかおばあちゃんが何回も死んでいることになる事態があったらしく、もし本当に誰かが死にそうだったら、医者の証明書を持って来い!と言い放っていた。どこも学生は同じだな。

|
| レポートの後日談 |
先日のM&Sのレポートの後日談。翌週先生が、「まだ分析する会社を間違えている学生がいる。今度はM&Sではなくて自分で好きな会社を1社選んで分析すると思っている学生がいた」と言っていた。もう先生も笑ってしまっていた。私は私よりアホな子がいてちょっとうれしかったけど。あ〜低レベルだ。
|
| あり得ない間違い(-_-;) |
ここ最近毎晩ビジネスの授業のレポートに追われていて週末もどこも行かずに着々とレポートの準備を進めていたが、レポートの提出の仕方に質問があったので先生(ゼミの先生ではなくレクチャーの先生)にメールしてみた。そのレポートはマークスアンドスペンサー(イギリスで一番売上げの大きい洋服の小売り兼スーパーマーケット)の財務諸表分析のはずだった。しかし先生からの返事は私の質問に大してではなくて、「あんた何にも理解してないね。課題はM&Sでないって授業中に何回も念を押したでしょ!」というものだった。もうかなりのショック!!何たって私は授業は1回も休んでいないし、寝てたわけでもない。ってことは本当に何も聞き取れてなかったってこと???こんな根本的なことを‥。寝てた方がまだ救われた。しかもその翌日の授業で先生がみんなの前で「未だに課題がM&Sだと思っている人がいる」と発言。300人くらいの学生に笑われてしまった。まあ私が誰かは先生も他の学生も分かっていないから、私も一緒に苦笑するしかなかったけど、あんなに大勢に笑われたのも初めてだし本当に心から恥ずかしかった!そして何よりレポート提出の日まであと10日くらいしかない。この1ヶ月は何だったんだろう。まあ調べたことはムダにはならないだろうけど、課題の会社は全然違う会社だし、先生が会社名を偽名に変えてるからネットで調べることもできないし‥。与えられた財務諸表だけ使ってどうにか分析するしかない。
■自己分析(言い訳だけど‥) 【なぜ私はM&Aだと信じて疑わなかったのか? 】
1.ネット上にある授業の掲示板にM&Sの2007年度の財務諸表をプリントアウトしろ、とかなりデカいフォントで書いてあり、しかもそのページ数が100ページ以上だった。 (でも結局それは1回の授業でしか使われなかった。) 2.授業が始まった当初、最終課題のレポートについて説明してある紙が掲示板に投稿してあったので、それをプリントアウトして持っていたが、いつの間にか、内容が変わっていて違う企業の財務諸表が添付されていた。私はそれに気が付かなかった。 3.他のビジネスの授業の最終レポートがM&Sだった。 4.ビジネス分析はメジャーな会社でするものだと思い込んでいた。
そしてゼミのクラスメートにも私は当然M&Sだとはなから信じていたので聞いてみることもしなかった。そしてこの後クラスメートに再度確認してみたら当然みんな知っていた。やっぱり知らなかったのは私だけ‥。
この由々しき事態を誰かに言いたかったので、英会話のクラスとフラットメイトにこの惨状を聞いてもらった。まあでも自分のバカさ加減を露呈しているようなものだな。反省(-_-;)
それでもホント先生にメールしてよかった。レポート提出日にかなりがんばって仕上げたであろうお門違いのレポートを自信満々で提出するところだった。
|
| 授業がつまらない? |
授業がつまらない、という話を国籍を問わずよく聞く。でも私はあんまりつまらないと思ったことがなく、学生のほとんどが来なくなった授業でも私にとってはつまらないことはなにもない。私が変なのか、みんなが変なのか?でも一番最悪なのが、授業に出て、つまらないと授業中にブツブツ言う学生。来なければいいだけなのに。 私は結構何の授業でも新鮮に感じてしまう。でもそれはもしかしたら脳が老化しているから何を聞いても初めて聞くように感じるのか(ーー;)
|
| 図書館が24時間オープン |
最近学校の図書館の内の2つが24時間オープンになった。スゴイ。しかもフラットメイトの子が金曜の夜に図書館で徹夜で勉強してたら、同じように夜通し勉強してる子が結構いたらしい。それもまたスゴイ!
|
| 英英辞書 |
英語で意味を理解するために英英を引くように、とよく言われたので、留学当初英英を引いたりしていたが、これがものすごく時間がかかる。引いた単語の説明の英語が分からないから、その意味を引くと、そのまた説明が分からないから、またその分からない意味の単語を引く、といったとてつもなく時間のかかる作業になってしまった。よって途中から英英をあまり使わなくなってしまった。調べなければ分からない単語が膨大で、全部英英で調べていたら寝る時間がなくなってしまうほど時間がかかるからだ。
しかしこの前紙の英英辞書を買ったのを機に、再度英英を使ってみたら、何と留学当初よりは意味が分かる!なので分からない単語だけ引けばそれでほぼ済むようになった。ちょっと進歩したような気がしてうれしい( ̄∇ ̄;)
|
|
 |
|