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Author:あくび
37才。今さらですが、
会社を辞めて留学します!

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ロンドン留学 37才 
ユーロスター
 11月14日からユーロスターの駅が変わった。前はウォータールー駅で私の寮からはちょっと遠かったが、今度はキングスクロス(セントパンクラス)に引っ越してきたので私の住んでる所の隣の隣の駅でとっても近くなった。今日ちょっと見てきたら、駅はもちろん新品できれい。そして何よりここから外国へ行けるんだ、という感覚がとってもうれしかった。ブリュッセルまで1時間51分、パリまで2時間15分。でも時刻表をもらってきて見てみたら、パリまでは3時間くらいかかることになっていた。おそらく“たまに2時間15分で走れます!”ということなのだろう。ちなみに去年私がパリからロンドンにユーロスターで入った時は、何かの故障で6時間以上かかった。そんなものである。
eurostar


クリスマスケーキ
 こっちのクリスマスケーキは数ヶ月も日持ちするようなケーキなので、夏が終るともう売っているお店もあるくらい。でもこのケーキ、クリスマスの前に食べてしまうと不幸になるらしい。クリスマスの日まで待たないと!
クリスマスカード
 みんなクリスマスカードをよく買う。Oxfamでもものすごい種類のカードがある。最近はデパートはもちろんのことスーパーでもクリスマスカードを置いている。この前ニュースを見ていたら、それらクリスマスカードはチャリティの要素があり、売価の何割かは寄付されるらしい。割合は各デパートやスーパーによって異なる。なので、Oxfamのカードも含めかなり割高。でもクリスマスはチャリティシーズンでもあるので、みんな買っていく。でも日本では子供の頃からチャリティ精神が生活に根付いていないので、割高なのはあまり売れなそう。やはりキリスト教の国なんだ、としみじみ思った。
クリスマスギフトのラッピング
 Oxfamでのボランティアは継続しているが、最近クリスマスも近づいてきたので売上も上々。お客さんの入りもとってもいい。クリスマスグッズは相当早い時期から店頭に並べていたがやっと売れ出した感じ。マネージャーも週末は娘とクリスマスの買出しに行くらしい。買うのはギフトとクリスマスカード、とのこと。ということで週末ロンドンな街中はものすごい人出らしい。夜もイルミネーションがきれいらしい。私も早く課題を片付けて見に行きたい!

 ところでギフトと言えばラッピング。でもOxfamでは過剰包装しないキャンペーンをしている。私も過剰包装は大嫌いなので大賛成だが、でもギフトはラッピングでわくわくするものでもあるから諸手をあげて賛成もできない。日本ではラッピングに価値を見出している向きもあるし、売る立場としてはラッピングを中止するのは売上の低下にもなりかねない。こっちの人はラッピングしてもその場でビリビリ破って中身を見るらしいので、ラッピングしなくてもそんなに売上には影響ないのだろうか?確かに日本人は例えば食べ物のパッケージの箱が潰れていたら買わないけど、こっちの人は中身に問題なければ買う。でもちなみにOxfamのマネージャーにきれいな包装紙のラッピングでもビリビリ破くのか聞いたら、日本人同様、それは畳んでとっておくらしい。

http://www.oxfam.org.uk/shop/static/emailer.aspx?ICO=UnwrappedHome&ICL=UnwrappedPromo1&ICC=RubbishPresentsOuttakes_shop-static-emailer

反省
最近腹立たしいことが多くて、愚痴の多い自分がイヤになりかなり反省している。たぶん栄養バランスが悪いからカルシウムが足りないんだろう、と今日ふと思った。というかそう思いたい。ちゃんと食べないと!
なぜ縫い物?
 エクスチェンジパートナーにビジネスレポートの宿題の英語のチェックを途中までしてもらった。しかし英語以前に内容が専門的だったのでどうもチンプンカンプンらしく途中から逆ギレしてきた。確かにその人はビジネスとは真逆のアートな人なので頼んだ私が間違いだった。私がイギリス人の書いた物理の日本語のレポートをチェックするようなものだ。たぶん英語が母国語の人間が英語の文章の内容がよく分からないなんてプライドが許さないから逆ギレしたんだと思う(もちろん私の英語表現が的確ではなかったことも大きいが‥)。挙句の果てに、レポートのチェックをしてあげているんだから、自分の家に来てジャケットの縫い物をしてくれ、と言う。えっ???そもそも私が日本語を教えるから、あなたが英語を教えるっていう関係だったはずなのに、何で日本語が縫い物に変わるわけ???もちろん縫い物はできないので断った。すると今度は縫い物なんてサルでもできる(要するに私はサル以下)。練習すれば上達するからやってみろ、という。オマエ何様のつもりだあ〜。何で縫い物の練習なんてしなきゃいけないわけ?私の人生に縫い物は必要ないし一生練習する気もない。サル以下で結構。それにそんなに簡単なら自分ですれば、と言ってやった。。ちなみに40代半ばで現在無職。縫い物する時間がないはずがない。それにどうも話を聞いていると、縫い物はお母さんとか妹とか彼女とか女の子がするものだと思っているらしい。そんなんだから彼女ができないんだ、とは言わなかったが、たぶんそうだろう。何かをしてあげたから縫い物をしてくれ、なんて頼んだらおそらく女の子はかなり引くと思う。それはたぶんイギリスの女の子も同様だろう。何だか“女性蔑視”とか“アジア人蔑視”とかいろんな言葉が過ぎり、もうこのランゲージエクスチェンジは終わりにしようと思った。たぶん日本の女の子は男に尽くし無償家事労働も喜んでやってくれる、とかいう幻想がイギリス人男性の間に蔓延しているのではないだろうか?心配である。かなりバカにされている感じ。

 そして更に思い出してしまったが、マッサージはできないのか?とも聞かれた。"sewing"も”そーいんぐって何のことだろう?まさかあの縫い物のソーイング?”と最初は耳を疑ったが、"massage"も更に耳を疑った。なぜレポートをチェックしてもらってる時に”マッサージ”という言葉が出てくるのか理解できなかった。だったらエクスチェンジパートナー募集じゃなくて、マッサージしてくれる人募集とか縫い物してくれる人募集の貼り紙でもすればいいのに(激怒)。
ヒーター復活
今日やっとヒーターを修理してくれ部屋があったかくなった。この一週間寒くてホント辛かった!最初は月曜に来る、と言って来ず、次は水曜と言って来ず、そして金曜にやっと来た。この一週間私のフラットメイトも再三催促してもこんな感じである。もし催促しなかったらたぶんこの冬は修理されずに終ったのではないだろうか。英語の先生のアドバイスによると、分かっていても毎日しつこく言い続けないと修理の人は来ないらしい。英語のそういうフレーズもあるくらい。疲れる‥
レポートの後日談
先日のM&Sのレポートの後日談。翌週先生が、「まだ分析する会社を間違えている学生がいる。今度はM&Sではなくて自分で好きな会社を1社選んで分析すると思っている学生がいた」と言っていた。もう先生も笑ってしまっていた。私は私よりアホな子がいてちょっとうれしかったけど。あ〜低レベルだ。
またお湯が出ない( ̄□ ̄;)
 こんなこともあろうかと思ったが金曜にヒーターが機能しなくなり、夜からお湯まで出なくなった。ヒーターが止まると相当寒い。熱帯夜一転極寒の部屋になってしまった。とりあえずあるものもいっぱい着込んでマフラーして何とか過ごしている。でもお湯が出ないのは本当に困る。夏にお湯が出なかった時も困ったが、まだ夏だったのでよかったとして、今はさすがに水のシャワーを浴びる気にはならない。

 しかし、この事態に激怒したフラットメイトは受付に文句をい言いに行って、何と土曜日なのに修理の人を呼んでくれるに至った。さすが、英語で激怒できるって素晴らしい!おまけにかなり美人!たぶん私が文句言いに行っても月曜まで修理の人は呼んでもらえなかっただろうな。夏の時もすぐに呼んでもらえなかったし‥。何はともあれ土曜の夜にはお湯が出たので一安心。修理のお兄さんがヒーローに見えたね。でもヒーターの修理は月曜なので、今日1日着込んでレポート書きがんばろう。

あり得ない間違い(-_-;)
 ここ最近毎晩ビジネスの授業のレポートに追われていて週末もどこも行かずに着々とレポートの準備を進めていたが、レポートの提出の仕方に質問があったので先生(ゼミの先生ではなくレクチャーの先生)にメールしてみた。そのレポートはマークスアンドスペンサー(イギリスで一番売上げの大きい洋服の小売り兼スーパーマーケット)の財務諸表分析のはずだった。しかし先生からの返事は私の質問に大してではなくて、「あんた何にも理解してないね。課題はM&Sでないって授業中に何回も念を押したでしょ!」というものだった。もうかなりのショック!!何たって私は授業は1回も休んでいないし、寝てたわけでもない。ってことは本当に何も聞き取れてなかったってこと???こんな根本的なことを‥。寝てた方がまだ救われた。しかもその翌日の授業で先生がみんなの前で「未だに課題がM&Sだと思っている人がいる」と発言。300人くらいの学生に笑われてしまった。まあ私が誰かは先生も他の学生も分かっていないから、私も一緒に苦笑するしかなかったけど、あんなに大勢に笑われたのも初めてだし本当に心から恥ずかしかった!そして何よりレポート提出の日まであと10日くらいしかない。この1ヶ月は何だったんだろう。まあ調べたことはムダにはならないだろうけど、課題の会社は全然違う会社だし、先生が会社名を偽名に変えてるからネットで調べることもできないし‥。与えられた財務諸表だけ使ってどうにか分析するしかない。

 ■自己分析(言い訳だけど‥)
【なぜ私はM&Aだと信じて疑わなかったのか? 】

1.ネット上にある授業の掲示板にM&Sの2007年度の財務諸表をプリントアウトしろ、とかなりデカいフォントで書いてあり、しかもそのページ数が100ページ以上だった。
(でも結局それは1回の授業でしか使われなかった。)
2.授業が始まった当初、最終課題のレポートについて説明してある紙が掲示板に投稿してあったので、それをプリントアウトして持っていたが、いつの間にか、内容が変わっていて違う企業の財務諸表が添付されていた。私はそれに気が付かなかった。
3.他のビジネスの授業の最終レポートがM&Sだった。
4.ビジネス分析はメジャーな会社でするものだと思い込んでいた。

 そしてゼミのクラスメートにも私は当然M&Sだとはなから信じていたので聞いてみることもしなかった。そしてこの後クラスメートに再度確認してみたら当然みんな知っていた。やっぱり知らなかったのは私だけ‥。

 この由々しき事態を誰かに言いたかったので、英会話のクラスとフラットメイトにこの惨状を聞いてもらった。まあでも自分のバカさ加減を露呈しているようなものだな。反省(-_-;)

 それでもホント先生にメールしてよかった。レポート提出日にかなりがんばって仕上げたであろうお門違いのレポートを自信満々で提出するところだった。


時間のロス
 イギリスは日本と比べると何でも時間のかかる国である。
私はプリンターを持っていないので学校でプリントアウトするが、1枚プリントアウトするのに最長1時間以上かかったことがある。パソコンによって、時間帯によって、その日のネットワークの気分によってファイルを開けたりするのに異様に時間がかかる。挙句の果てに、全てのプリンターが使えません!とか。たまにならいいが、結構頻繁に起こる。

 そして、今日ランプの電球が切れた。レセプションに切れた電球を持っていって新しいのをもらえばいいだけだが、イヤな予感がした。これももしや時間がかかるかも‥。案の定、1つ目の電球は点かず、2つ目の電球も点かず、3つ目をもらうときにはランプも持って行ってみたが点かず‥。しかも私の部屋は4階のエレベーターなしなので違う棟のレセプションまで行くのは大変!しかもレセプションのガードマンのおじさんの私用電話が終るのまでひたすら待たされた。結局原因は分からずランプが悪いのではないか、ということになったが、私はどう見てもこの電球は新しいものではないような気がする。外側のパッケージは新しいが中身の電球が新しくなさそう。まあとにかくそのガードマンのおじさんでは分からないので明日また出直そう。




みかんは薩摩(SATSUMA)
 最近スーパーで日本と同じみかんを売っている。冬だからか?でもみかんのことは英語で“SASTUMA”というらしい。昔イギリス人が薩摩藩から苗でも持ち帰ったのだろうか?でも私の買ったみかんはスペインのものだった。

ポピーデイ
 先週の日曜はポピーデイだった。お昼を食べながらテレビをつけたら、パレードの生中継をずっとやってた。でも何だか軍事パレードのようで物々しい感じ。戦争で亡くなった人への哀悼の式典だと思うけど、パレードしている人は軍関係者と思われる人たちと、戦争で亡くなった軍人の未亡人のおばあちゃんたち。私の印象としては平和式典には思えなかった。でもきっとイギリスに住んでいる他国出身の人たちに対してもあまりいい印象を与えないような気がする。
ユニクロ
 今週ユニクロの大型店がオックスフォードストリートにオープンした(すでにロンドンには何店舗かあるが‥)。隣はH&Mで向かえはM&S(マークス&スペンサー)でこの上ない立地。お店もとってもきれいだし、お店のスタッフの愛想もいいし。でもここはロンドン。全ての値段が高い!ロンドンの人にとって安いのかなあ?もちろん日本の値段を知っているからだが、日本人からしたらかなり高級な印象。そして雑多感がないので、何かを探し出す楽しみはない。でも日本の品質基準でベーシックなアイテムが欲しい時にはいいかもしれない。ジーンズのサイズも小さいサイズがあるし。う〜ん、でも私はH&Mに行ってしまうな。ジャラジャラした小物がこまごまいっぱいあるし、値段の幅も広いし。
授業がつまらない?
 授業がつまらない、という話を国籍を問わずよく聞く。でも私はあんまりつまらないと思ったことがなく、学生のほとんどが来なくなった授業でも私にとってはつまらないことはなにもない。私が変なのか、みんなが変なのか?でも一番最悪なのが、授業に出て、つまらないと授業中にブツブツ言う学生。来なければいいだけなのに。
 
 私は結構何の授業でも新鮮に感じてしまう。でもそれはもしかしたら脳が老化しているから何を聞いても初めて聞くように感じるのか(ーー;)
甲殻類の痛み
 今週のメトロ(タダの新聞)によると、エビとかカニの甲殻類は生きたまま調理したら人間と同様に痛みを感じることが分かったらしい。そんなこと言ったら今まで自分はひどいことをしてきたではないか?まあ自分で生きたまま調理したことはないけど、たぶんそうやって苦しんで死んでいった彼らを食べていたことになる。想像するだけでもツライ。(おいしいけど‥。)どうかアサリやシジミの貝類は痛みを感じませんように‥。今までも何となくアサリのお味噌汁や酒蒸しの時に最悪感があったけど、痛みを感じないと思うからまだ自分で調理できてた。それがもし熱いと感じているんだったらちょっと考えてしまうなあ。もし生まれ変わってエビになってしまったら‥と思うと恐ろしい。

 それにしても私はベジタリアンにはなれないから感謝して残さず食べるしかない!

ガイ・フォークス・ナイト当日
 かなり激しい銃撃戦になっています!という感じの音が22時くらいまで鳴り響く。もう花火の音とは言えない感じ。でも来週(11月11日)はポピーデイだけだと思ったらヒンドゥーのお祭り(ディワーリー)があるらしく、さらに花火は連日上がるらしい。(来週はVirkama暦の新年だという。)

 ガイフォークスナイトの翌日は女王により国会が開かれる日。盛装した女王陛下が国会議事堂(ビッグベン)にやってきて開催を宣言するとのこと。

図書館が24時間オープン
最近学校の図書館の内の2つが24時間オープンになった。スゴイ。しかもフラットメイトの子が金曜の夜に図書館で徹夜で勉強してたら、同じように夜通し勉強してる子が結構いたらしい。それもまたスゴイ!
占いと恋愛運
 この前、フラットメイトの女の子たちに占ってくれと言われ、ちょっと占ってみたところ、どうも納得がいかない様子。なぜなら彼女たちが知りたいのはひたすら恋愛運とか結婚運で、その他のことはどうでもいいらしい。確かに20代前半から半ばなので、人生がどうの‥という話をしてもピンとこなかったらしい。まだ彼女たちの人生は始まったばかり。口を揃えて、いつ結婚できるんだ、とか、相性はどうだ、とか聞く。最近恋愛運なんてみたことがなかったので返答に困ってしまった。それにしてもこういう話に国境がないのは確からしい。

 でも占った後で、パレスチナの子はパレスチナでは占いはタブーだと言っていた。確かに神が絶対であるからそうかもしれない。私が変なこと言ってしまってよかったのか?でもコッソリ占い師は存在しているという。
 
 パキスタンでは、つきあう前からプロポーズされて結婚するという。要するに付き合ったりしないらしい。今も2人にプロポーズされているというがもちろんデートはしたことがない。でも親は早く結婚しろと言う。まだ彼女は23歳である。
熱帯夜と省エネ
 この前、暑くてなかなか寝付けず、この感覚はもしや‥と思ったが、そう、熱帯夜だった。というのはヒーターの調節がうまくいかず、とにかく暑い。でもなぜか窓を開けることを忘れていてほとんど眠れなかった。最近では窓を開けたりして温度調節しているが本当に暑い。イギリスも最近やっと省エネキャンペーンとかしているみたいだけど、かなり無理そう。こんなに暑くするなんて本当に資源のムダである。

ヒーター壊れ気味

↑しかもヒーターからの水漏れも激しい。
秋のイベントいろいろ
・ハロウィン:
起源は古代ケルト。古代ケルト暦では10月31日が1年の最後の日なので、新年と冬を迎える祭りで、夜には死者の霊が家に帰るといわれている。もちろんハロウィンパーティーはそこここで行われている。仮装を考える余裕がなかったので行かなかったが、学校のハロウィンパーティーもあった。

・ガイ・フォークス・ナイト:
10月末くらいから毎晩外がうるさい。何だ、この季節外れの花火は?たまになら花火もいいが毎晩しかも夜中まで。宿題に追われていたので余計にうるさく聞こえる。最初は何だと思って窓の外を見てみたが音しか聞こえない。花火ではなくて何かの撃ち合いではあるまいか、と疑ったほど。そしたらイギリスでは11月5日にガイ・フォークス・ナイトというイベントがあるらしく、それで毎晩花火が上がっているらしい。でもなぜ花火なのか?
詳細はウィキペディアでどうぞ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9

そして日曜日、更に盛大に花火の音がしていた。そしたらフラットメイトの子が「キッチンから花火が見えるよ!」と教えに来てくれキッチンに行ってみると、本当にきれいに花火が見えた。結構近そう。テムズ川で上げているのかなあ。そして今も花火の音が鳴り響いている。イギリスでは花火は秋の風物詩らしい。

・ポピーデイ:
10月末から胸に赤い造花をつけている人をよく見かける。しかもスーツ着てちゃんとしているように見える人に限ってつけている。ニュースキャスターも付けている。新聞の表紙にまで付いている。何だろ何だろうとずっと疑問に思っていて、よっぽど歩いている人に聞こうと思ったが、この前エクスチェンジパートナーに教えてもらった。11月11日に一番近い日曜日が「ポピー・デイ」と言われ、1918年11月11日に第一次世界大戦が停戦となったことに由来する戦没者追悼記念日。赤いケシの造花をつけて戦没者をしのぶらしい。当日は女王や政治家たちも参加する式典があるとのこと。この花は募金するともらえるらしいが、募金している様子を見たことがない。

ポピー