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| プロフィール |
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Author:あくび
37才。今さらですが、 会社を辞めて留学します!
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| ボクシング・デイ |
クリスマスの翌日26日はBoxing dayと呼ばれ、引き続き家族で過ごすのが常らしい。しかし、今日から更にセールが始まる。もちろんクリスマス前には安くなってなかったものも含めディスカウントされる。特に買いたいものはなかったが、どんなものか見に行ってきた。しかし、今日はチューブもまばら運転で開いてない駅も多く、私の最寄り駅は閉まっていたのでバスで街中へ。でもそのバスも満員で止まってくれない。しばらく待って街中近くまで行くバスに乗り、降りてそこから歩く。
オックスフォードストリートもリージェンツストリートもすごい人。いつも混んでる通りだけど、今日はどこも前に進めないくらい混んでいる。そしてこの通りに関してはほとんどのお店が開いていた。いくつかお店を見て回ったが、クリスマス前と同じ値引率のお店もありつまらない。あとやっぱり新商品やいいものはセールにかかってなかったりする。そしてセルフリッジ(デパート)へ。ここはニュースでもデパートに入るのに長蛇の列ができている映像が流れていたので行ってみた。確かにすごい列!日本のお正月の福袋目当ての行列に近い。でも目立たない入り口から入っている人もいたので私もこっそり入ることができた。しかし、その長蛇の列は何とセルフリッジの中にあるグッチに入りたい人の列だった。確かにその列には白人は全くいなくて日本人、中国人、韓国人、あとはインドとかパキスタン系の顔の人しか並んでいなかった。そうそうセルフリッジの中も本当に中国人が多かった。すごい購買欲でいろいろ買っていく。さすが中国人だ。今や銀座も中国人が相当買い物をしている。それにしても通りを歩いている人も白人はほとんどいなく、アジア人やオリエンタル人や中東の髪が黒い人系が圧倒的。まさにロンドンの縮図、という感じ。
早々に疲れたのでバスへ乗る。しかし、10メートル進むのに10分くらいかかる異常ぶり。午後になって通りに人が溢れバスが立ち往生してしまった感じ。仕方ないので降りてピカデリーサーカスの方まで裏道を歩く。そしてそこからバスへ。しかし私の家の近くまで行くバスがそうそうあるわけではないので、結局5回バスを乗り換え1時間半もかかってしまった。定期があってよかった!
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| 静かなクリスマス |
今日はクリスマス当日の25日。イギリス人は家族と過ごす「ファミリークリスマス」。昨日までの賑やかさとは打って変わって今日は朝からとっても静か。ロンドン中の交通機関も全部ストップしている。日本の昔のお正月はこんな感じだっただろうか。お店も全部閉まっている。いつもなら5から10分に1台くらいは救急車とか消防車とかパトカーが行き来しているが、今日は事故も事件も少ないのか、サイレンはたまにしか聞こえてこない。
でも何となく日本のクリスマスの雰囲気の欲しい私はラジオでクリスマスソングを選んで聞いてみたりする。教会で行われていたクリスマスキャロルもBBCラジオで聞ける。
午後3時からは女王のクリスマスの挨拶がテレビで流れていた。たぶん日本でいうところの天皇陛下の年頭の挨拶 http://www.youtube.com/theroyalchannel といったところだろうか。50年前の若かりし頃の女王の映像も見られる。ちなみに皇室は最近ユーチューブを使い始めている。
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| クリスマスイブなのに火傷で病院(-_-;) |
土曜の夕方に部屋においてある電気湯沸かし器の湯気で手と肘の間を火傷してしまった。まさかこんなことで一生消えそうにない火傷の跡を作ってしまうとは‥。かなり悲しい。月曜の朝一にロンドンにある日本の病院に電話して午前中に予約がとれたので即病院へ。 一歩中に入るとそこはまるで日本。日本の雑誌に新聞にテレビも日本の番組。もちろんスタッフも患者もみんな日本人。いきなり訪れた日本に何だか軽いカルチャーショックを受けながらも、雑誌を読み漁る。
火傷はお医者さん曰く、蒸気は100度以上でお湯よりも熱いという。そんなこと知らなかったなあ。ろうそくの火の外側が内側より熱いというのは理科の授業で習ったが蒸気がお湯よりも熱いというのは記憶にない。よって当然蒸気で火傷をするらしい。火傷跡が残ってしまうのが一番気になったのでお医者さんに聞くと「それは何とも言えません」と冷たい返事。火傷した時の温度×時間で火傷の重傷度が決まるらしい。でも薬塗って直るのを待つしかない、と言う。でももしその火傷部分に傷がついたりすると傷が深くなり治りにくくなるので気をつけなければならない。よってカーゼで抑えて包帯をし洋服と擦れないようにしてもらった。さらにお医者さんは「何なら吊りましょうか?」と言う。「いや吊るほどのことはないのでは‥」と私が言うと、「大げさにしておいた方がこっちの人は親切ですから‥」。なるほど、そういうことか、と納得。さすがに吊ってもらわなかったけど。
あとお医者さん曰く、火傷したらとにかくひたすら冷やさなければいけないらしい。私は火傷をしたことがほとんどないのでどうしたらいいのか分からず軽く水で流したくらいで全然冷やさなかった。どうやら痛いのが消えるまで水で冷やし続けるのがいいらしい。お医者さん曰く「3時間でも4時間でも冷やして下さい。」何で私はそんな知識もなかったんだろう、と悔やまれる。とりあえず手持ちの漢方塗り薬で週末をしのいでしまったではないか。しかもその病院のもう一つの診療所は土日も休まず営業していたらしい。あ“〜、早く病院に行かなかったことが悔やまれる。
ちなみに診察費と薬代は合わせて111ポンドと高額。でも留学前に国民健康保険を払う代わりに、1年間有効の10万円の保険をかけてきたので、それでカバーされ、お金は払わずにすみました。
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| 王冠をかぶってごはん |
クリスマスだし、どっかでランチでもしようかとちょっと良さげなレストランの前を通っては中を覗いたりしてみたが、どこも身奇麗にした大人の紳士淑女でいっぱい。とても一人で食事なんてできそうにない。雰囲気壊しそうだし。そしてその紳士淑女たちは、クリスマスランチやディナーの時には頭に紙でできた王冠をかぶって食事する。“クラッカー“と呼ばれる円柱の入れ物に王冠が入っているらしい。 知り合いがイギリス人のクリスマスパーティー(立食ではない)に行ったら、みんな普通に王冠をかぶってごはんを食べていたらしい。
「イギリスの伝統的なクリスマス」について書かれたブログ ↓ http://www.studioeddies.com/uk/miscellaneous/chiristmas.shtml
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| クリスマス前のセール |
イギリスではクリスマスの前からもう冬のセールが始まっている。50%OFFなんてお店もある。でもこの購買欲全快の時期にセールをするのはあるイミさらに購買欲に火をつけて一層商品が売れていいのかもしれない。みんな抱えきれないほどのショッピンッグバッグを持って歩いている。そしてクリスマス後の26日か27日から更に値下げされ、またイギリス人は買い物に出掛けるらしい。
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| フードマーケット |
土曜日、ポートベローマーケットに散歩に出かけたら、パエリアの屋台が出ていたので食べてみた。とってもおいしい。シーフードなんて食べるのは超久しぶり!!その後コベントガーデンへ。今の時期フードマーケットが出ていて楽しい。ホットアップルサイダーなるものにブランデーが入っている飲み物を売っていたので飲んでみた。まあまあおいしかったしあったまった。やっぱりフードマーケットは楽しいなあ(^−^)



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| Merry Christmas to you!! |
今週はクリスマス前でOxfamは書き入れ時。私も2日間丸々ボランティアした。1日働くとお昼代が出るのがちょっとうれしい!!
それにしても本当にクリスマスは一年で最重要な大イベントなんだなあ、と感じた。みんなものすごい勢いで物を買っていく。寄付してくれる人も多く、なんだか一年で一番気前がいい感じ。売上げもだぶん普段の4倍くらいあるのではないだろうか。そしてレジにいるとお客さんはみんな帰り際に Have a merry Christmas! とか Merry Christmas to you! とか言ってくれる。子供まで言ってくれる。何だかうれしい(^−^)もちろんOxfamのスタッフもお客さんにそうやって挨拶する。Oxfamだけでなくてもどこに行ってもMerry Christmas! やっぱりここはイギリスなんだ、と実感!
そして最後の日にOxfam のマネージャーからクリスマスプレゼントをいただいた。心からうれしかった!!赤いラミネートのラッピングでたぶん中身はお菓子かなあ?クリスマスまで開けないでとっておこう!
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| ハッジ |
フラットメイトのモスリムの子たちがハッジのパーティーに行くと言って出かけていった。ハッジとはメッカの巡礼することらしいが、この時期世界中のモスリムがメッカの巡礼に行くらしい。ニュースでもサウジアラビアの空港が白装束の人で溢れている映像が流れていた。一生に一回はメッカに巡礼しなければならないらしいが、彼女たちはまだ行っていないらしい。でも隣の部屋のパキスタン人の女の子のお父さんは行ったことがあるらしい。 「メッカ巡礼」の言葉だけは知っていたが詳細は知らなかったのでウィキペディアで調べてみた↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%B8
ところで数日後、チュニジアの子のお母さんから羊が送られてきた。このハッジで特別なやり方で殺した羊らしい。胃袋に野菜とかが詰まったものと、ドライ羊。私はスパイシーなソースであえたドライ羊をおすそ分けしてもらったが結構おいしかった。ちなみに一番いいお肉の部分は貧しい人々に分け与えるのが常らしい。
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| メイク |
冬休みに入りフラットメイトたちは暇なのか、チュニジアの女の子が中国人の女の子に物凄いメイクを施して遊んでした。その中国の彼女はとっても真面目で地味目な子でたぶんメイクもしていない。朝起きてから5分で出かけられると豪語していたくらいだ。その彼女が大変身!はっきり言ってちょっとケバすぎだが、洋服もセクシー系を着せられ別人のようになってしまった。彼氏に写真送った方がいいよ、なんてみんなで言ってしまったが、私は心の中で彼氏ひいちゃうかもしれないから送らない方がいいかも‥とつぶやいていた。
そういえば別の日に、その中国人の彼女に日本人の女の子は朝出かけるのにどれくらいかかるのか聞かれた。私は1時間くらいだが、日本人は30分から1時間半くらいではなかろうか、と答えておいた(学生は知らないが‥)。どうも彼女にとって日本人は出かける時にはみんな小奇麗にしている印象があるらしい。一応5分で出かけれる彼女に「人は見た目が9割」っていう本が日本では売れているんだ、と言っておいた。彼女も第一印象の見た目の重要さに気が付いたらしく、今回のメイクに至ったと思われる。
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| 中国の一人っ子政策と家事 |
フラットメイトの中国人の子に本当に一人っ子なのか聞いてみたら本当に一人っ子らしい!その世代(ちなみにその子は20代前半)はみんな一人っ子だと言う。もし間違って二人目とか生んでしまうと相当罰金を払わなければならない、とのこと。そして親は子供は勉強だけに集中させたいので、子供は家事なんて一切やらないらしい。何と学校で家庭科の授業もなかった、という。よって彼女はこのロンドンで初めて料理を始めたらしく、確かに見ていると手際が悪い。でも毎日いろんな料理に挑戦しているのが偉い!私も会社辞めるまでは料理なんてほとんどしたことがなかったが、辞めたら料理の腕は上がったとので、きっと彼女もすぐに上達するだろう。
この前は夜中近くに私の部屋にやってきて、ドアを開けると彼女が日本の柔らかいお豆腐を持って立っていた。これはどうやって食べるのか聞かれたので、一緒に湯豆腐を作った。湯豆腐なんて作るほどのものではないが、あのシンプルな食べ方が新鮮だったらしい。
しかし前のフラットメイトの男の子(20代後半)は料理が得意だったので、一人っ子政策と料理は関係ないかもしれないが、確実に昔の中国人よりは今の若い世代の中国人の方が生活の知恵は少なそう。まあどこの国でも同じだと思うが。
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| モスリムのクリスマス |
この前フラットメイトのモスリムの子が I wish you a merry Christmas, I wish you a merry Christmas って歌唄いながらお風呂入ってたけど、それは許されるのだろうか?やっぱりクリスマスはクリスチャン以外にとってはただのお祭り、というところだろうか。
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| クリスマスショッピング |
モジュールが終わりやっとクリスマスの雰囲気を味わえる、と街に出てみる。今週は本当にどこもすごい人で賑わっている。みんないろんな人にクリスマスプレゼントを買ったり、クリスマスツリーの飾り付けのものを買ったり、食べ物の準備したり‥。それを「クリスマスショッピング」と言うらしい。日本の年末のお正月用品の買い出しに近い。夜のイルミネーションもとってもきれい。
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| 霧 |
最近本当に寒くて、朝は霧がかかって外が真っ白だったりする。かなり風情がある。何か外国にいる感じがする。
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| アバクロ |
今さらだがロンドンにできたアバクロの新しいお店に初めて行ってみた。スゴイ!!ものすごくお店がカッコイイ。建物の入り口に小さくブランド名が書いてあるだけで外からはどこかお店か分からない。でも入り口にはカジュアルな男の子が二人立っていて入ろうとすれば開けてくれる。中は相当真っ暗で、商品の並べ方は整然としている。その暗さ加減とBGMと香りとお店の子(全員モデルっぽい感じ。顔とスタイルだけで選んでいるらしい。)の雰囲気と商品の見せ方と内装全てがマッチしていてかなりカッコイイ。値段は安くはないが、雰囲気で買ってしまいたくなる感じ。他の国でアバクロのお店に行ったことがないので、こういう感じがアバクロのスタイルなのかもしれないが、久々にいいお店を見た。アバクロが日本に出店する話が出ては消え出ては消えているが、今日まで私はアバクロが来ようが来まいが何が問題なんだろうと、正直思っていたが、そのネタの意味がやっと分かった。 ちなみに場所はRoyal Academy of Artsの裏。
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| 面接 その2 |
1社しか面接を受けないで決めるのも何なので、ワークプレイスメントを受け入れてくれる会社を大学側に探してもらい、そのうち1社が面接をしてくれるというので今日面接に行ってきた。 そこではして欲しい仕事内容が決まっていたらしく自分が何がしたいのかは聞かれなかったが、今まで自分は何をしてきて何ができるのか、を聞かれた。私の面接をしてくれた人はなぜだか私の話をすごい勢いでメモっていた。あとは私から質問をいくつかして終了。20分くらいだっただろうか。 その後、前に面接した会社と今回の会社を比べ、こちらの会社でワークプレイスメントをさせてもらうことにした。とりあえず年内に決まって一安心(^−^)
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| スコットランド 3日目(グラスゴー) |
朝鉄道でグラスゴーへ移動。1時間ほどで到着。景色は北海道みたいな感じ(札幌以外行ったことないけど‥)。そして駅に降りたら何と、ものすご〜く寒い!寒いなんてもんじゃなくて痛い!ヤバイこれじゃあ観光どころじゃない。なのですぐにツアーバスに乗り、下りると寒いのでグラスゴーを1周し、2周目に意を決してバスを下り、聖マンゴー宗教博物館とグラスゴー大聖堂へ。その後街中のショッピングモールを通り、ブキャナンストリートとソウキーホールストリートを歩いてみるが、寒くて痛いのでウィローティールームというお店でお茶。メレンゲを食べる。その後ブキャナンギャラリーズというショッピングセンターで暖をとり、ギャラリーオブモダンアートへ。そして寒すぎてもうこれ以上街中はウロウロできないと思ったので、ちょっと早いが空港へ向かう。空港のパブでギネスを飲みながら時間をつぶしやっと家路へ。帰ってから気温を調べたらグラスゴーは海がないからかエディンバラよりも寒く、この日は-1度くらいしかなかった。寒いはずだ。やっぱりスコットランドは夏がいいかも。


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| スコットランド 2日目(エディンバラ) |
まずは朝食から。ダイニングルームにはおっきなクリスマスツリーと暖炉があってテーブルセッティングもとってもかわいい。ごはんも典型的なイギリスの朝ごはんでいろんな種類を少しずついただけた。ちょっと私には油っぽすぎたがまあおいしかった。


そして今日は市バスに乗って海へ。街中から20分くらい。英王室の船として活躍したブリタニア号を見学。古い船だが物凄くちゃんと手入れが行き届いていて優雅な船だった。ダイアナ妃もこれで新婚旅行に出たらしい。英王室の写真もたくさん展示してあり何だか歴史を感じた。この船は隣のショッピングモールとつながっている。そのモールは結構新しいめで広くてきれい。特に海側のカフェやレストランは3階まで吹き抜けで窓も相当でかく明るくて気持ちいい。本当にすぐ横は海。


バスで街中へ戻る。そうそうバスのシートはチェック柄。しかもきれい。ロンドンのバスなんてみんな平気で足かけたり食べ物こぼしたりするので座るのもはばかられるが、それに比べたらここのバスはとっても清潔な感じ。何だか座っている人もお行儀よく感じられる。ちなみに1回乗ると1ポンド。1日券は2.5ポンド。
駅近くにはクリスマスだからか常設なのか知らないがミニ遊園地がある。なぜか観覧車はすごい勢いで回っていた。隣にはスケートリンクやマーケットが出ていた。マーケットはクリスマスマーケットらしく、ツリーの飾りつけのオーナメントの類やドイツ系の木の置き物やおもちゃ、ソーセージ屋さんなどが多数出店していた。私はその中でひときわおいしそうだったホットワインを飲んでみた。それは”mulled wine”といってスパイスの入った温かいワインでこの時期に飲むものらしい。とっても雰囲気のよいマーケットだった。

次にお城の向こう側のグラスマーケットという通りをウロウロ。この通りはヴィンテージショップやビストロカフェなどが多い。そしてエレファントハウスというカフェでお茶。ここの窓からはエディンバラ城を見上げることができる。パソコンもあるし、新聞もあるのがうれしい。カフェの雰囲気も○。
そろそろ暗くなりかけてきたので新市街に戻りJennersというデパートを覗いてみる。その後夕食を食べに中華へ。なぜか名前は「サイゴン」。飲茶メニューを2種類食べ、もうお腹いっぱい。
今日も早くホテルに戻り、きれいなお風呂にゆっくり入り、テレビを見てくつろぐ。こんなに夜ゆっくりしたのは超久しぶり。テレビCMも見れてうれしい。郵便局のCMとか香水のCMとかテスコのスパイスガールズのCMとか‥。テレビの番組も面白い。こんなんだったら最初からテレビ買ってライセンス料払えばよかったかなあ、と少し思った。

エレファントハウスというカフェの後日談: 最近聞いて驚いたのだが、このカフェはハリーポッターの著者がハリーポッターを書いていたカフェだったらしい。店内の写真も撮ってくればよかった( ̄∇ ̄;)
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| スコットランド 1日目(スコットランド) |
ロンドンのキングスクロスから鉄道で約5時間かけエジンバラへ向かう。朝7時発のに乗ったので、途中まで景色は見えず真っ暗。ちょっと日が昇ってきたかと思いきや、霧で真っ白。でも真っ白な中に浮かび上がる緑の丘や羊の群れは幻想的だった。
駅について外に出ると線路をはさんで左側は土地が高台にあり町並みが相当古い感じ。線路の右側は普通に新しい街になっていた。でもどこからともなく聞こえてくるバグパイプの音色がスコットランドを感じさせてくれた。
そして駅近くのインフォメーションで地図やらガイドやらをもらい、毎度のごとく迷いながらホテルへ。結局ものすごく駅から近いホテルだった。部屋は屋根裏部屋でかわいい感じ。バストイレは共同だがとってもきれい。寮住まいの今や共同でもさして気にならない。そして荷物を置いて部屋から出てきたらめちゃめちゃ人なつこい猫が廊下のじゅうたんでゴロゴロしていた。相当かわいい。

お腹がすいたので、人が並んでいるお店に私も並んでスコティッシュパイなるものを購入。肉まんの皮がパリパリのパイになった感じでかなりおいしかった。お行儀悪く歩きながら食べてしまったが、どうもここの町の人はロンドンと違ってそんなことしてる人はあまり見かけず信号も無視していない。そういえば人種もいろいろいない。
まずはホテル近くのカールトン・ヒルへ。駅からでも歩いて10分ほど。低い丘なので簡単に登れる。頂上にはパルテノン神殿のような建物があり、そこから町並みが見渡せる。清清しい。


次に歩いてホリルードハウス宮殿へ。丘から徒歩20〜30分。今でも王室の人がスコットランドに来るときにはここに泊るらしい。中へは入らず周りだけ見学。そして日が暮れる前にこの宮殿の真逆のエディンバラ城へ急ぐ。でも宮殿からは1本道なので道に迷う心配はない。また20〜30分かけ到着。こちらには入場。お城からの眺めも素晴らしいし、中には博物館がいくつかあってミニロンドン搭みたいな感じ。その日はたまたまお城の中で結婚式か何かがあったらしく、チェックのスカートをはいて正装した男の人を数人生で見ることができた。そうこうしているうちにもう16時近くなり辺りは闇に包まれてきた。お城を出るとすぐ近くにスコッチウィスキーヘリテージセンターなるものがあり、入場料を払うとかなり試飲できるらしい。私はお店だけちょっと見て外に出た。帰りは来た1本道を両側のお土産屋さんを覗きながら帰ってきた。お土産屋さんは見事にキルトやチェックのマフラーだらけ。いろんな種類があって見てるだけで楽しい。ちなみにチェックは日本の家紋のようなもので、家によってチェックの柄は異なる、とのこと。相当寒くなってきたので、新しい方の街へ行き、ちょっと街中をウロウロして1ポンドのホットドッグを買い食いしながら家路を急ぐ。夕食はセインズベリーでワインと冷たいパスタ、チョコムースを購入。ホテルの部屋で普通に写るテレビが見られるのがうれしくて、ベッドの上で久々にチャンネルをガチャガチャしながら夕食。そしてインフォメーションでもらったパンフレットなど一通り目を通す。


【ホテル情報】 Elder York Guest House http://www.elderyork.co.uk/prices_offers/default.htm 駅から徒歩5分(迷わなければ‥) 隣にはショッピングモールと大きなバスターミナルあり。便利。 猫が2匹いる。 リーズナブルな価格(冬場の週末連泊で1泊あたり30ポンド)。 部屋もきれいでスタッフは親切。 朝食もとってもおいしい。 部屋にお茶セットがおいてある。 などなどでオススメです。
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| Have a Merry Christmas! |
最後の週は先生も学生も最後はみんな”Have a Merry Christmas!"と言っていた。「よいお年を!」みたいなものだな。本物の”メリークリスマス”だ!と一人感動してしまった。
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| モジュール終了! |
9月に始まったモジュール。今週でほぼ終了。あとは中国語のテストを年明けに残すのみ。でもとってもうれしい。モジュールが始まってからはずっと復習、予習、レポートだテストだプレゼンだ何だかんだとひたすら部屋で勉強していたので、やっと解放された感じ!!ということで土曜からスコットランド。
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| 面接 |
この前の電話面接した会社に面接に行ってきた。事務所はちょっと高級アパート街にあって表札もなにもない。でも中は事務所だった。4フロアーくらいあって、普通の住宅を事務所に使っている感じ。一番上の商品のサンプルが置いてある部屋でこの前電話で話した人と面接開始。でも驚いたのは、ここで何がやりたいか聞かれたこと。えっ?私がやりたいことは何でもやらせてくれるの?って感じ。でもそうらしい。まあでもどんな仕事があるか分からないのでそれを先に質問して、それからこんな感じの仕事、ということを伝えてみた。しかしその仕事、かなり責任重大な仕事。2〜3ヶ月の短期間で、こんな突然降ってわいたような自分に責任持たせていいの?と正直思った。しかもタダ働きだし‥。私はワークプレイスメント(アメリカではインターンシップと言う)は、チームの一人として指示された仕事をするのかと思っていた。だって普通はみんな社会人経験のない学生だし。それがイギリスの会社ではその学生に結構な責任のある仕事を任せてしまうらしい。恐るべしイギリスの会社。私ならそんな学生に全面的に任せるなんて恐くてできないと思う。
そういえば社会人経験があるのにタダで働くなんておかしいんじゃないの?ってイギリス人の年輩者に言われたことがあるが、今やっとその意味が理解できた!
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| プレゼン |
試験の次はプレゼンがあった。そう今週は最終週なので、テストが目白押しなのである。 このプレゼン、留学生向けのものなので英語で話すことに重きを置いているため、何とパワーポイントを使ってはいけない。OHPで紙1枚くらいのみ使用可。よって家で話す練習をし暗記して当日に臨んだ。こういうのは最初にやってしまうに限るのでトップバッターでプレゼンし早々終了!出来もまあまあといったところでしょう!!
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| 試験 |
アカウンティング&ファイナンスの試験があった。試験はカンニングが多いのか、一人置きに違う色の試験用紙が配られ、内容も隣の人とは違うようにしている。荷物やコートもかなり離れた部屋の周りに置かなければいけない。試験が開始されると学生証のチェックをしに先生が来て、ついでに名簿の自分の欄にサインまでさせられる。そして、先生6〜7人来ていた。(このクラス全部で350人くらいいるので、各ゼミの先生が勢ぞろいした感じ。) 内容は1時間で7パートの問いに答えるもの。もちろんマークシートでではなく全部文章で説明しなかればならない問題である。この試験のために相当勉強したつもりだが、やはり難しかった。というか勉強していれば内容はちっとも難しくないが何と言っても英語で専門用語を説明するのはかなり厳しかった。1時間フルに使って何とか埋めたが、字が大きい。あ〜でもこれで辛かった試験勉強から解放された〜!!!
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| 約束は「守る」もの? |
留学生同士でどこか行く約束や待ち合わせをすると、必ずアジア系はほぼ時間に表れるが、他の国の人は時間通りに来ないのは普通として、現れないこともある。要するに来るのが面倒になった、とか、単に行きたくなくなった、とか。もし1時間遅れで来たとしても謝るでもなく、楽しく合流する。これまたもちろん人によるのでどこの国がどうとかは言えない。同じ国の人でも時間にキッチリの人もいるし。しかしおおさっぱな感想としては、約束を守らない確立の平均が日本人よりは高い。 そこで思ったのだが、「約束」の定義は辞書によると「当事者間の取り決め」。「約束」だけだと別に守らなくてもいいことになる。私は「約束を守る」と「約束」は同意語だと思っていたが、実は違ったんだあ、としみじみ思う。日本人は子供の頃から「うそついたら針線本飲まされる」と脅されているから約束は守るけど、もしかしたら他の国では約束を守らないことは悪いことではないし、罰則もないのかもしれない。
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| 「カイゼン」と「モッタイナイ」 |
「改善」と「もったいない」は英語になっている。「Kaizen」「Mottainai」。なぜか?それは訳せないからである。訳せないということはそういう概念がないということである。確かに!イギリスに限ったことではないと思うが、本当にこの神経は見当たらない。あと私が思うに、「遠慮」「不謹慎」「人目を気にする」「申し訳ないと思う」「後で使う人のことを考える」「掃除する人のことを考える」「人の迷惑を考える」想像性。このあたり、英語に訳そうと思えば訳せるが、残念ながら真意は汲み取ってもらえないと思う。そうそう「汲み取る」なんていう概念もないな。
でもこういう神経がないと、例えば環境問題ひとつとっても“カイゼン”するのは難しいと思う。イギリスに来て、イギリスに触れ、いろんな国の人に触れて一番感じたのは「ムダが多い」ということ。そして「(私が思うところの)マナーが悪い」ということ。もし万が一世界中の人がこんな感じだったら(そんなことはないと思うが)、地球温暖化を防ぐのは到底無理!と思った。たぶん親のしつけや教育から根本的にカイゼンしていかないと厳しい状況だと思う。日本でも人によって意識も違うし何も考えていない人もいるかもしれないが、その比ではない人たちが何も考えていない(ように見える)。でも恐らく例えば環境問題について意見を求めれば立派な答えが返ってくるかもしれない。でもそれは自分の生活習慣や態度とは切り離されたものであるのかもしれない。
それにしても今まで私は封筒の窓枠のセロファンまで分別して捨てていたが、こっちに来てからは正直何も分別していない。良心が咎めるが、あまりにひどいゴミの捨て方の惨状に自分だけやっても‥という気持ちになってしまった。公共の場所には分別ゴミ箱があるが、わずかな人しか使っていない感じ。ちなみにボランティア先のマネージャーに普通の家庭ではどうなのか聞いたら、分別することになっているが義務ではないので善意のある人だけが分別している、とのこと。要するにあまり分別されていないらしい。だったらテレビのライセンス料のように(ちょっと前のブログ参照)義務化して厳しく強制すればいいのに、と思う。
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| 歯科 |
虫歯になんて久しくなったことがないのに、チョコレートの食べすぎかカルシウム不足でどうも虫歯らしい。しかし、イギリスの病院はとにかく破格らしい。日本で保険に入ってきたものの、歯だけは別枠で、しかもまさか虫歯になるなんて夢にも思わなかったのでその保険に入ってこなかった。そこで数人にイギリスの歯科について聞いてみた。
噂 その1 : 治療費があまりに高いのでイギリス人は東欧に行って歯を治療するらしい。歯の治療ツアーもあるらしい。
噂 その2 : イギリスで治療するくらいなら飛行機代含め日本に帰った方がまだ安い。
噂 その3 : 治療費があまりに高いのでイギリス人は自分で歯を抜く人が多いらしい。
だいたいこの3パターンの話が多い。そこで英会話の先生に真相を聞いてみると、噂1は本当だという。(噂3は新聞なんかがネタで書いてるだけでしょ、と言っていた。)ちなみに英会話のクラスメイトのトルコ人の男の子の叔母さんは歯医者さんらしい。
東欧の治療ツアーに参加すべきか、日本に治療しに帰るべきか。それともトルコのクラスメイトの叔母さんに治してもらおうか。あるいは我慢すべきか?どこかに私の入っている保険で歯も治療してくれる歯医者さんはいないだろうか?
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| 電話面接 |
1月からこちらの企業でインターンシップをするので、最近履歴書を大学を通して企業に送っている。その中の1社と今日電話面接をした。電話で面接すること事態初めてだったし、英語で電話するのは慣れていないので、どうしよう〜(――;)と思ったが、やるしかないので電話面接に臨んだ。まず机の上に履歴書等の書類を並べ、その会社のサイトをPCで開いた状態にし、さらに不安なので、電話で必要な英語表現を紙に書き、準備万端にして携帯を前に電話を待った。そして指定された時間ピッタリに電話はかかってきた。
しかし、その会社の人はとてもゆっくり話してくれて、しかも会社説明とどんな業務があるかの説明がメインで、私が話すことは思ったより少なかった。時間は15分くらいだっただろうか。でも来週は会社で面接することになり、出向かなければならない。むやみに紙を見て話すわけにはいかないので必要な表現は覚えていかないと!!
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| 中国語のクラスメイト |
中国語のクラスメイトに、中国語をこの調子のハイスピードの授業で3年間もやったら3年後はペラペラだね、みたいなことを言ったら、4年間だという。確かイギリスの大学は3年間。そしたらどうも中国語をとっている学生は2年生と3年生の間に中国に1年留学することになっているらしい。スゴイ!ますますペラペラになる。しかもこの中国語のクラスの半分くらいは留学生なので、彼ら彼女たちはあっという間にトリリンガルになることになる。素晴らしい!!そして彼らは語学だけ勉強しているわけではなく中国経済を含め中国関連のクラスを主に専攻している。
みんなまだ私の半分くらいしか生きていないので、卒業しても十分若いし、トリリンガルの状態が社会人のスタート地点かと思うと本当に羨ましい。なぜ自分は体力、気力、記憶力も十分にある大学時代を明確な目標を持たずに過ごしてしまったのか?大後悔である。それにしても本当にこの子たちの将来が楽しみ!!
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| テレビのライセンス料 |
突然寮の学生一人一人にテレビのライセンス会社から手紙が送られてきた。内容はテレビを見ているならライセンス料を即座に払え、というもの。確かに寮にテレビはあるが、それは寮費に含まれている。しかしもし個人で部屋にテレビを持っていたり、パソコンでもテレビを見ていたりしている場合ライセンス料を払わなければならない。その額135ポンド(年間約3万5千円)。なぜか白黒テレビなら3分の1でいいらしい。今時あるのか知らないが‥。そして、その督促状には払わないと罰金約25万円、と書いてある。何がスゴイって、全員を法を侵している犯罪者と決め付けたような文章。そして部屋の中まで調べに来る、とまで書いてある。そして、調べに来てほしくなければ今すぐ払え、と。う〜ん、本当に失礼な手紙だ( ̄〜 ̄)ξ
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| ホームシック |
フラットメイトたちが何だか段々不調になってきた。たぶん今の時期レポートだエッセイだプレゼンだ、と課題が目白押しなので疲れてきたのだと思うが、さらにホームシックだと言う。私は今だかつてホームシックになったことがないので、表面的にしか理解してあげられないが、やっぱり若い子はホームシックになりがちなのか? でも辞書でhomesickを調べたら例文が、I feel homesick for miso soup. だった。そういうことなら私も自然薯のとろろかけご飯にホームシックかも。なんて書いたら、ますます食べたくなってきた!!
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| レポート提出 |
内容はともかくとして無事レポート提出を終えた(M&Sと勘違いしてたレポート)。翌日のクラスで先生が、締め切りの前日に数人の学生から締め切りを延ばして欲しいメールをもらったらしい。もちろん1分たりとも遅れて提出したら受け付けてもらえない。(下記は受付BOXの写真。時間になると閉まって投函できなくなる。)例外は自分が死にそうに病気とか、近しい人が死にそうなときだけらしい。でも今のクラスか前のクラスか知らないが、ある生徒のおじちゃんかおばあちゃんが何回も死んでいることになる事態があったらしく、もし本当に誰かが死にそうだったら、医者の証明書を持って来い!と言い放っていた。どこも学生は同じだな。

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| 老眼 |
最近老眼かも。学校やパソコンで小さい字を読むことが多いが、最近焦点が定まらない。レンジでチンするレディーミールの説明書とかもちょっと離して読んでしまったりする。もともとド近眼なので、コンタクトの度数が合わなくなってきたのか、乱視が進んでしまったのか? でもたぶんどの方向であれ目は悪くなっていると思う。部屋の電球が日本でメジャーな明るいやつではなく、ホテルで使われているような暗いやつ(名称を忘れてしまった)だし、パソコンで字を読むことも多いし。フィナンシャルタイムスの株価のページを授業で使ったりするが、もう私には見えませんっというほど字が小さい。たぶん日経の株式のページより何だか細かい記号やら何やらがあって見えずらい。ルーペでも買った方がいいのか。
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