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Author:あくび
37才。今さらですが、 会社を辞めて留学します!
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| なぜ縫い物? |
エクスチェンジパートナーにビジネスレポートの宿題の英語のチェックを途中までしてもらった。しかし英語以前に内容が専門的だったのでどうもチンプンカンプンらしく途中から逆ギレしてきた。確かにその人はビジネスとは真逆のアートな人なので頼んだ私が間違いだった。私がイギリス人の書いた物理の日本語のレポートをチェックするようなものだ。たぶん英語が母国語の人間が英語の文章の内容がよく分からないなんてプライドが許さないから逆ギレしたんだと思う(もちろん私の英語表現が的確ではなかったことも大きいが‥)。挙句の果てに、レポートのチェックをしてあげているんだから、自分の家に来てジャケットの縫い物をしてくれ、と言う。えっ???そもそも私が日本語を教えるから、あなたが英語を教えるっていう関係だったはずなのに、何で日本語が縫い物に変わるわけ???もちろん縫い物はできないので断った。すると今度は縫い物なんてサルでもできる(要するに私はサル以下)。練習すれば上達するからやってみろ、という。オマエ何様のつもりだあ〜。何で縫い物の練習なんてしなきゃいけないわけ?私の人生に縫い物は必要ないし一生練習する気もない。サル以下で結構。それにそんなに簡単なら自分ですれば、と言ってやった。。ちなみに40代半ばで現在無職。縫い物する時間がないはずがない。それにどうも話を聞いていると、縫い物はお母さんとか妹とか彼女とか女の子がするものだと思っているらしい。そんなんだから彼女ができないんだ、とは言わなかったが、たぶんそうだろう。何かをしてあげたから縫い物をしてくれ、なんて頼んだらおそらく女の子はかなり引くと思う。それはたぶんイギリスの女の子も同様だろう。何だか“女性蔑視”とか“アジア人蔑視”とかいろんな言葉が過ぎり、もうこのランゲージエクスチェンジは終わりにしようと思った。たぶん日本の女の子は男に尽くし無償家事労働も喜んでやってくれる、とかいう幻想がイギリス人男性の間に蔓延しているのではないだろうか?心配である。かなりバカにされている感じ。
そして更に思い出してしまったが、マッサージはできないのか?とも聞かれた。"sewing"も”そーいんぐって何のことだろう?まさかあの縫い物のソーイング?”と最初は耳を疑ったが、"massage"も更に耳を疑った。なぜレポートをチェックしてもらってる時に”マッサージ”という言葉が出てくるのか理解できなかった。だったらエクスチェンジパートナー募集じゃなくて、マッサージしてくれる人募集とか縫い物してくれる人募集の貼り紙でもすればいいのに(激怒)。
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