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Author:あくび
37才。今さらですが、 会社を辞めて留学します!
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| パリで面接 |
週末1泊2日でパリに行ってきた。今就職活動をインターネットでしているが、帰国後面接をすることになっていたある会社の本社がパリにあり、私が週末パリに行く予定であることをメールしたら、先にパリで面接してもらっても構わない、というお話をその会社からいただき、急遽パリ1日目は面接の日になった。
朝5:30のユーロスターに乗るため3時起きし、しかも午前中に面接があるので、3時からメイクして髪も巻き巻きして、スーツに近い格好で多少ヒールのある靴で出掛けた。ただの旅行だったら荷物もほとんどないしカジュアルで行けるから楽でいいのに‥。2日前に急に決まった話なので、正直会社研究もそこそこだし、面接の準備をする時間もなかった。ユーロスターの中で準備していたが、2時間30分はあっという間で、気がついたらパリ北駅に到着。ヤバイ、全然間に合わない(-_-;) でも何とかその会社には無事到着。面接を受けた。そして午後も違う人と面接があったので、お昼を食べてまた戻ってこようと思ったら、午前中面接してくれた人が、午後の面接までにこのお店は見ておいた方がいい、と2店舗紹介してくれた。それは見に行かないわけにはいかない、ということで面接終了後急いで見に行くことになった。よってお昼も食べる時間がなくなり、駅でパンを1つ買いホームで一人寂しく食べ、午後の面接に向かった。
本物の英語面接は生まれて初めてで、面接自体は準備不足のためかなり苦しかった。でも英語面接がどんなか分かったし、自分の反省点が山のように浮き彫りにされたので、この会社とは「縁がなかった」ということになりそうだが、ある意味よかったかもしれない。帰国前に履歴書やレジュメを総見直して次に備えよう。
夕方、ホテルに荷物を置き。もう精魂尽き果てていたが、折角来たのでマレ地区を散歩し、面接した会社のフラッグショップを見に行った。夕食を食べようと思ったがお店を探す気力もなかったので、以前来た時に行ったことのあるマドレーヌ教会の地下の食堂へ。そしたらそこは平日のランチタイムしかやっていなかったので、止むを得ずギャラリーラファイエット裏あたりの中華で軽く食べホテルへ。部屋に着いた時には、本当に疲れていたので我が家に帰ってきたような気持ちになってしまった。熟睡。
2日目。実はこれといってどこに行こう、という計画はなかったので、とりあえずホテル近くのサン・マルタン運河を散歩。そしてモンマルトル辺りを散歩。ランチはオデオン駅界隈のワインバーみたいなお店のランチを食べたが、久々のまともな食事にかなり感動。そしてサンジェルマンデプレ界隈を散歩し、アラブ世界研究所へ。以前来た時ここで飲むミントティーが気に入っていたので再度行ってみたが、私の気に入っていたカフェはなぜか閉鎖されていた。ガッカリ‥。なのでサンルイ島経由でセーヌ川を渡りクネクネ歩きパリ散歩終了。18時くらいのユーロスターで帰宅。
物価:高い(というか円が弱すぎる)。今やポンドもユーロも変わらなくなってきたので、相当割高に思える。何も買う気せず。
言語:英語で聞くと理解してくれているようだが、絶対にフランス語で返してくる。よって何言ってるのかさっぱり分からない。やっぱり旅行するならフランス語の基本くらいマスターして行くべきだなあ、と思った。
地下鉄:エスカレーターがなさすぎ。1日目は重い荷物をひきずりヒールで地下鉄を何度も乗り継いだため筋肉痛&足の骨が痛い。
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