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Author:あくび
37才。今さらですが、 会社を辞めて留学します!
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| 逆カルチャーショック |
これらは私が最初にロンドンに行ったばかりの時に感じたことのまさに裏返しである。忘れないうちに書き留めてみた。私はそもそもごはん党だったが、1年ごはんから遠ざかったらパンのおいしさに目覚め、乳製品もあまり好きではなかったがおいしい乳製品と出会ったらかなりハマッてしまった。 ・チーズの種類がかなり少なくて激高。 ・ヨーグルトの種類が少なくて容器が小さくて味もイマイチ。 ・生クリームのシングルとダブルがない。 ・パンに塗るもの(ジャムとかパテとかヌテラ)が激高。 ・パンの種類が少なくてナンとかチャパタがあまり売っていない。 ・パスタやオリーブオイルが高い。 ・野菜、果物の秤売りがない(レジに秤機能がない)。 ・いろんなものの容器が小さい、ミニチュアに見える。 ・歩いている人の服、身なりが平均的に小奇麗。 ・無料の新聞がない。新聞は電車内に置き去りにしない。 ・ブランド物のバッグ持参の人が多い。 ・食べ歩きしていない。 ・地下鉄の車両内の通路の幅が広い。 ・信号無視しない。 ・喫煙OKのお店がまだある。
そうそう、あと思ったのはヨーロッパブランドについて。物にもよるが値段がヨーロッパで買う価格の2倍〜3倍するものもあってビックリ。あとここ数年でユーロが上がったからだろうか、私が3年くらい前に日本で買ったバッグは2.5倍ほどに値段が跳ね上がっていた。何だか得した感じ。もちろんヨーロッパは国にもよるが税金が20%弱と高いので日本の小売り価格とあまり変わらないものもある。 そして、私がロンドンのスーパーや百貨店の食品売り場で見たものは大抵日本にあった。値段は高いが品揃えは正直ロンドンより充実している。日本恐るべし!価格はほぼ同じものから相当上乗せされ3倍くらいで売っているものなどいろいろだが、お土産など、ロンドンで買ってくる意味がないなあ、と思ってしまった。
さらにイギリスブランドの服飾類は日本の方が充実している。ロンドンでは本当に大型の有名なブランドでない限り、あまり目にしなかった。もちろん一部セレクトショップなどでは扱っていたが‥。やはり日本はイギリスにとって大事な卸先なのである。そして、洋服のサイズに関しては日本では小さいサイズが買えるが、ロンドンでは扱っていなかったり在庫が少なかったりして店頭になかったりする。分かりやすい例で言えばバーバリーのコート。ロンドンで買おうとしても小さいサイズは少なかったり既になかったりするが、日本では小さいサイズも取り揃えてある。(でもロンドン三越に行けば小さいサイズを持っているがデザイン数は限られている。)
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